月下想
※2023/1/31第一章完結しました。第二章執筆中。2025/3/31現在進捗60%くらい。次話投稿、する気はある。今更色々練り直してる。PVあるだけでモチベになりますありがとうございます。
◆あらすじ
世界はきまぐれに人の子を愛する。愛された人の子は、人に愛されることはない。
それは祝福か、それとも呪いなのか。あるいは──。
心優しい少年ルークは、ある日人拐いに拐われる。
荷馬車の中で出会ったのは、常人には使えぬあやしの術を使う、世界に愛されたカヤルだった。カヤルは、気だるげに言う。
「俺の条件を飲むなら、お前を王都まで連れてってやる。どうする?──王弟殿下」
人に忌み嫌われるカヤルを、ルークはどうしても放っておけない。
世界とは何か。愛とは何か。すべてを知ったとき、少年は何を想うのだろうか。
残酷な描写、暴力表現、自傷表現あり。苦手な方はお気をつけください。
◆あらすじ
世界はきまぐれに人の子を愛する。愛された人の子は、人に愛されることはない。
それは祝福か、それとも呪いなのか。あるいは──。
心優しい少年ルークは、ある日人拐いに拐われる。
荷馬車の中で出会ったのは、常人には使えぬあやしの術を使う、世界に愛されたカヤルだった。カヤルは、気だるげに言う。
「俺の条件を飲むなら、お前を王都まで連れてってやる。どうする?──王弟殿下」
人に忌み嫌われるカヤルを、ルークはどうしても放っておけない。
世界とは何か。愛とは何か。すべてを知ったとき、少年は何を想うのだろうか。
残酷な描写、暴力表現、自傷表現あり。苦手な方はお気をつけください。
ルーク十一歳(仮)
建国伝説
2023/01/22 15:44
(改)
荷馬車と逃走 一
2023/01/22 16:14
(改)
荷馬車と逃走 二
2023/01/22 18:30
(改)
荷馬車と逃走 三
2023/01/22 22:10
(改)
荷馬車と逃走 四
2023/01/22 22:32
(改)
荷馬車と逃走 五
2023/01/22 22:51
(改)
診療所にて 一
2023/01/24 14:04
(改)
診療所にて 二
2023/01/24 14:16
(改)
診療所にて 三
2023/01/24 14:28
(改)
診療所にて 四
2023/01/24 14:38
(改)
新月の夢と眠り 一
2023/01/27 21:29
(改)
新月の夢と眠り 二
2023/01/27 21:36
(改)
新月の夢と眠り 三
2023/01/27 21:40
(改)
新月の夢と眠り 四
2023/01/27 21:42
(改)
新月の夢と眠り 五
2023/01/27 21:50
(改)
カヤルの記憶
2023/01/28 23:07
(改)
夜の畔
2023/01/28 23:16
(改)
ルークの過去
2023/01/28 23:19
(改)
冬、巡る春 一
2023/01/30 21:29
(改)
冬、巡る春 二
2023/01/30 21:38
(改)
冬、巡る春 三
2023/01/30 21:49
(改)
王都にて 一
2023/01/31 21:22
(改)
王都にて 二
2023/01/31 21:28
(改)
約束
2023/01/31 21:58
(改)
月下に想う
2023/01/31 22:11
(改)