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二人のじかん?その2

あの後、優希さんの手料理を食べて…

マコは優希さんと

女の子同士の話しがあると言っていた。


(まぁ、二人とも姉妹みたいなもんだし…

二人っきりの方がいいよな)

久しぶりに俺は一人眠りにつく、

でもやはり風呂での出来事が頭から離れなくて…。


…どれくらい経ったのだろうか、

違和感を感じる。


「ん、優希…さん?」


隣には優希さんが抱きついていた。


「ん、気付いた?」


「気付いたって…何で優希さんここに居るんですか?」


そう聞くと優希さんはニヤリとして…

「それはね、私が夜這いをかけに来たからよ。


マコトくん溜まってるでしょ?

…ねぇ、見て」


いつの間にか下着姿の優希さんの胸が目の前に…。


白い肌に小さいながらも形の整ったキレイな胸… いつもの子供みたいな優希さんとは違う…

大人のカラダ。


…今にも理性が吹っ飛びそうになる。

でも…


「ねぇ…抱いていいんだよ?」

そう言うと優希さんはその柔らかい胸をかさねる。


「…俺にはマコがいる、だからその…」


「ダメなの?

…やっぱり歳には勝てないかな」


「そんなこと無いです。

まだ若いし、優希さんはすごい魅力的だけど…でも俺は…」


「わかってるわよ…」


優希さんがそう言うと、

聞き慣れた声が聞こえてくる。




『…マコトってば…

ねぇマコト…起きてよ』


「ん…夢だったのか?」


…月明かりに照らされるマコの姿は下着姿だった…


「マコ…なんでそんな格好なんだよ」


「その…やっぱりダメなの、お風呂であったコトを思い出すと体が…


ボク…こんなにエッチな女の子になっちゃったのだから…責任とってくれるよね?」


そう言うマコはカラダを重ねてくる。


互いに下着で大切なところは隠れているのだか…


マコの小さな膨らみが俺の胸に当たり、

女を意識させる。


マコは足を絡めて抱きついてくる。


俺はそれに答えるように

小さなカラダを抱きしめ、口づけを交わした。


すると俺のある部分が反応を示しマコの大切な部分に当たる。


「その…ごめん」


「ボクに興奮してくれてるんだよね…嬉しい。


真人なら…いいよ」


そして二人は交わり、

ひとつになる喜びを知る。








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