表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
23/42

番外編 夢

本編よりも少し先の話を書きたくて書いてみました。


真琴が、学校に行き始め、少し経って…と言う感じです


まぁ本編では

まだ学校には通い始めて無いんですけどね…


家に帰ると…

なんだかいつもよりマコが嬉しそうだった。


「なんかあったのか?

嬉しそうな顔して…」


「うん、実はね~

そうだ、当ててみてよ!」


「えっと…

100円拾った?」


「違うよ!、

もっと良いことだよ…」


えっ、もっと?


「じゃあ…

一万円拾った?」


「…何にも拾ってないよ…。


じゃあ、ヒント

えっとね…学校だよ!」


…学校…

そういえば今日は身体測定だったよな…


「背が伸びた?」


「違うよ?」


「じゃあ…体重減った?」



「…ボクも女の子なんだからさ、

その…体重とかは…」


「じゃあ…何?」



…わかんないかなぁ?

「…実はね、

AからBになったんだよっ!」


ん?

「…何が?」


俺がそう聞くとマコは

何故か恥ずかしがって…


「 …わかんないかなぁ…

ボクも成長してるのに…」


「…えっと…ココ…?」

そう言って俺はマコの胸を指差した。


「やっと気づいたね~」


そう言ってマコは

俺をベッドに押し倒す。


「ちょっ!マコ‼」


心の奥では望んでいたハズなのに…怖い


今の関係が崩れてしまいそうで…


「まだ俺たちには早いって!もっと…」


「ずっと待ってたんだよ?

…ボクのコト嫌いなの?」



「好きとか嫌いとかじゃなくて…

とにかく離れろって!」



俺はそう言ってマコを離そうとする…しかし…


力が入らない…


「今夜は寝かせないぞ?」










あれ?俺…1人?



ただいま~



「あれっ寝てたの?

ボク起こしちゃった?」


マコ…じゃあ今のは…


「…ボクの顔に何かついてる?」


「マコ!」

俺はなんだか安心して…マコを抱きしめる…


「ちょっと…どうしたの?」


「ごめん…

ちょっとだけこのままで…」


「うーん…

よくわからないけど


真人がそうしたいなら…いいよ」


なんかマコを抱きしめると…安心する。









評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ