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超弩級護衛艦「やまと」  作者: 氷雨
戦闘開始
16/16

陸自の本領

私事で忙しく、更新できませんでした。すいません。

ー中国軍基地にて


「隊長!東より敵と思われる戦車が数十両到来しました!」

「…そうか。遂に日本も増援を送ってきたな?しかし、あの柔らかさだ。踏み潰せ。」

「そ、それが…。新型戦車だ、ということなんです…。」

「何!?写真はあるのか!?」

「い、いえ…。現在航空機を発進させ、写真を撮りに行かせる所なのですが…。」

「分かっている情報は?」

「えー…。アメリカもイギリスも持っていない重戦車…!?とのことです!」

「な、なんだと!?い、いや、日本の戦車だ。落ち着いて各個撃破せよ。」

「了解!」


ーーーー


ー陸自戦車連隊にて

「敵の戦車を発見、数は50〜75。」

「よし、各個撃破せよ、と各戦車に伝えよ。」

「了解!」

「よし、砲塔、ナンバー21へ!…撃て!」


ドォォォォォォォォン!!!


10式戦車から繰り出された弾丸は轟音と共に敵の戦車に命中し、敵の戦車は瞬時に大爆発を巻き起こした。


「よしっ、命中!」

「続いてナンバー57へ!…撃て!」


ーーーー


「こちらはもう仲間が少ない!」

「こっちもだ!これ以上犠牲をh…」

「ああ!やられた!」


日本・陸自の戦車は中国の戦車で装甲の貫通が不可能。それに対して中国の戦車はどんどん倒され、今では15両程度にまで数を減らしていた。


「もうダメだ!退避!退避せよ!」

「り、了解!」


ーーーー


「何ィ!?日本戦車に負けただとォ!?」

「は、はい…。あれは化け物です、我が軍の戦車では敵いません…。」

「くっ、くそ…。戦車の数も減ってしまった…。仕方ない、包囲を解け。撤退だ。」

「了解しました…。」


ーーーー


「おおっ!味方の救援が来たぞ!」

「参謀はあんなものを秘匿研究していたのか!もっと早くこちらによこしてくれればなぁ…。」


そして、隊長車の56式戦車から陸自隊長が出てくる。


「どうも。陸上自衛隊・佐藤二佐です。」

「陸上自衛隊って…なんだ?」


という兵士の一言と共に全体がざわざわする。

無理もない。ずっとこちらで戦い続けていたのだから、自衛隊が未来から来た事など知らなくても当たり前だ。


「あなた達の味方ですよ。さあ、敵に攻撃を仕掛けましょう!」


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