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超弩級護衛艦「やまと」  作者: 氷雨
戦闘開始
14/16

やまと、出撃す!

遅れてしまい、誠に申し訳ありません。


ともに、本日は東日本大震災より四年です。

被災者の方々の御冥福をお祈りしております。

さて。もう日中戦争は開戦しているが、今は昭和13年の4月上旬。史実だと山東省で日本軍が包囲されているところだ。これに対し、自衛隊は国民の保護として、出撃を決定。兵力は、護衛艦3、輸送艦2(10式5、30式7、56式3)のみ。勿論、その護衛艦の中にはやまとも含まれていた。


ーーーー


中旬。黄海に突入。まだ戦況は非常に悪いが、自衛隊が来ると聞き中国山東戦線は踏ん張っている。もう少し、もう少し頑張れ。

「レーダーにて敵艦探知!数…5です!」

「お、敵さんのお出ましか。輸送艦中央へ!護衛艦で周りを囲め!レーダーで探知したという事は射程内か?」

「はい、その通りです!撃てます!」

「よし、砲雷長!対水上戦闘用意!」

「た、対水上戦闘用意!繰り返す、対水上戦闘用意!」

「撃ち方用意!」「撃ち方用意!」

「方位、角度、風向、よし。用意よろし!」

「ようし…。撃ち方始めぇー!」

「撃ち方始め!」

ドゴォォォォォォォォォ…

轟音と共に撃ち出されたたった10gの砲弾が、数秒後…。

「レーダーより、敵2ロスト!撃沈だと思われます!」

「よし!続けて第二射用意!」

「撃ち方用意!」

「撃ち方始め!」

「撃ち方始め!」

再び艦内に轟音が響き渡る。そして、また数秒後。

「敵艦、全ロスト!撃沈です!」

「よし!のとに上陸用意と伝えよ。」

「了解!」

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