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ほん

作者: どろどろのパイ
掲載日:2021/02/06

うぃー

本があんまよめない。あんまとかそんなレベルじゃないかも


文字を読んでるとあたまがポーっとしてきちゃう。

すぐ集中がきえいっちゃう、スッと。それがとても人生の広域においてかなしい。


先日、きのう、夏目漱石さまのこころをねじこみたくて、いってみた。最初しかまだよめてないけどすき。たぶん。でもなんかこわかった。旧千円札の人だよね多分。こわい。そうだよね。たしかそうだ。千円札にむき出しになった脳みそをぺちぺちされてるようにくすぐったかった。くすぐったくて笑いとまらんくて死んだ。ちなみにいつも漱石おもいだそうとすると頭の中に新渡戸稲造がでてくるからわらう。いまも笑い止まらん。うおおお


ひらがな3文字なのでかわいい感じだなとおもったけど、同時にそれは脳が騙されてそうだなともおもた。でも、イギリスの石鹸屋さんのLUSHも、「こころ」っていうマッサージバーをだしていて、それがとてもやさしいいい香りなので、ふわふわした泡みたいなのが「だいじょうぶだよ よしよし」と頭をなでてくれるような感じを求めてたけど、もちろんそんなんじゃなくて、むしろよかった。

じつは昨日が初回ではなくて前も読もうとして、だめでした。めっっっちゃ恥ずかしいお話なのですが、2%~3%からなかなかすすまないのだ。ほほほ


前回は、畷がなわてとルビふってあるので絞首場だと思ってた。

絞首場、つまり首をつってる人がたくさん(ナチスさんのひどいやつみたいなの)(本体はいなくても縄がたくさんぶらさがってる)を想像してたので、主人公はとんでもねく辺鄙な場所を歩いてるな・・・と戦々恐々感あった。

治安悪いやべ~と思い、それでheySiriで畷なにつてググって、田んぼ系ってかいてあってめっちゃ笑ってしまって終了丸。


あたしは歴史もかなり意味不明で浅いので、この本がかかれた日本は中世みたいな感じだと思ってた。

とんでもないばかみでごめんね。

kindleの青空文庫で0円で購入させていただいて(ありがとうございます、なんだかすみません)青空文庫の表紙のデザインもやけに大昔っぽいので時代がわからん。ハイカラという言葉でめちゃくちゃ大昔じゃないと察知ができてはいたものの、かけ茶屋とかいうのも戦国時代(戦国時代?)みたいでうけた。とりあえずそれはまぁいいやあとでで。


わらぶききのこみたいなのがでてきたと思うけど、私はそれを肉を燻製にするきのこみたいな形をした機械だとおもって、原始的な場所を想像していたので、おっかなびっくりでした。ハハハ


昨日は、主人公が東京に戻ったところまでよみました。前回はもう少し先まで読めていたので、前回より読めた量が少なかったけどそれもそうで、ことばのひとつひとつがおもしろおかしく感じて、めちゃくちゃ笑っちゃって進まんかった。笑いすぎて最初よむのに2時間くらいかかった(たぶんめっちゃ盛ってますごめん)こういう評価をされている作品なんだなとわかったのと同時に、旧千円札好きになったぽい。1蔓延のがすきだけど諭吉。


ちなみにそんな笑っちゃうのはやっぱりくすぐったいなとおもってるからで、さっき旧千円札にむき出しになった脳みそをぺしぺしっていったけど、もし謎だったらイメージしてほしいのは、れくたー博士に食べられる前のあの脳みそが大胆にでてるシーンを想像してもらって、千円札をぴろん・・・て”ふぁさ・・・ふぁさ・・・”してるところを想像していただけるといい。


あたしはそれで毎日描いてる日記に、こころ&くすぐったいの感想メモした。ご近所にでっかくパナマ病ってかいてあるからこころがパナマ病みたいで笑えた。パナマ病はてっどとーくのバナナの暗い歴史でかいてあった。謎。

そんで今日もつづきいまから読む。またちょっとしかよめないかもだけど。

そゆわけで本日の日記でした。また来年かも。

ここにいる人たちは小説すきなのかもだけど、全然読めんくてもうしわけないです でも小説家になっちゃえよyou


ちゃお~ 


めっちゃやせた 

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