30日目 デプロイ!して全体を確認してみよう!
本番環境用に設定ファイルを変えるのが最後ですね。
デプロイ:本番環境 (サーバー)にプログラムを配置すること。
「セキュリティについても説明したし、あとは最後にサーバーに上げて公開してみよう」
「長かったけど、ようやく終わりなんだね」
「終わりじゃなくて始まりだね。開発は単なるスタートでここから運営が始まるんだよ」
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「サーバーにはGitを使って作ったプログラム類を入れる。Gitは入っている場合が多いから特にインストールする必要はないかな。
リモートリポジトリをクローンしたら、本番環境用に設定を変える。
基本的にはデバッグモードをOFFにして、セキュリティを強化してログファイルを出力するようにしておく感じ。あとDjangoの場合は静的ファイルの保存場所を変える必要がある。
そしてあとは、コマンドを送って動かせばOK。じゃぁやってみようか」
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― 奮闘中 -
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「やったー、動いたよー。これで完成?」
「まぁまだサービス名決めたり、ドメイン決めたりSSL証明書取ったりしないといけないけど。
とりあえず一通り機能を確認して、特に問題ないようだったらオープンの告知かな。お疲れ様」
最後はあっさりですけど、まぁ本番環境で動かないことも多々あります。
その場合は色々と調べると解決策は出てくるので、そんなに心配はいらないかと思います。
今のサービスだったら独自ドメインやSSL通信(https)に対応しないといけないのですけど、無料使用期間中は対応できないところもあるので今回は省きました。
実際にやる場合は独自ドメインやhttpsにしてみてください。やり方はそんなに難しくないです。Let's Encryptを使えば簡単です。さくらVPSだとそのあたりの設定も一括で行ってくれるスクリプトもあったりしますよ。




