第81話 闇がりを駆ける理由
「良いから瞑りなさい!わたしを心配させた罰を与えます!」
「――はい」
所謂、神罰というやつね。どんな罰が来るか。心配させたのも事実だし、泣かせたし、怒らせたし、僕の弁解の余地はないな。ここは腹を決めて受け入れるか! そう腹を括りゆっくりと眼を閉じる。
次の瞬間、僕の唇は震える小さく柔らかいもので塞がれていた――。
えっ!? 何だ!?
がしっ
「へっ!?」
考える暇もなくエレクトラ様に奥襟を掴まれる。
「これからが本番よぉ〜〜〜!」
という言葉と同時にものすごい勢いで投げ落とされた!?
「はぁっ!?」
「あ! 20秒間は【解除】できないようにしたから♪」
「なっ!?」
眼を開けるなと言われてもこうなったら開けてやる! 見ると遠くの方でエレクトラ様がにこやかに手を振ってた。物理的な罰かよ! こっちは何とでもなるけど、ぶつかる屋敷とか人とかが大変なことになるでしょうが!? 確かに【解除】したくても出来ない。何考えてるんだ!
「とは言っても。【解除】出来ないんじゃお手上げだは。飛行魔法使えるわけでもなし、翼があるわけでもないし。あるのは物理的なダメージじゃ死なないという体だけ。さて困ったな」
ドンドン加速して頭から落ちていく僕。ジタバタすることを諦めて腕組みして何か良い方法がないか思考を働かせることにした。特に浮かばない。時間はちょうど真昼頃だろうか、太陽が中天の辺りにある。
眼が醒めてから領地に行き何処かに迷い込んで今まで1時間位しか経ってないということか。濃い1時間だったな。う〜ん、僕の体重は72㎏ぐらいで、秒速10m位で今落ちてるから衝突力どれくらいあるんだろ。物理苦手だったからな。何かしら計算式があるのは分かるけど答えが出せない。止まる距離次第で1tとか2tとかの力が周りにぶち撒けられるとしたら、まずいよな。
でっかいクレーターの中で「あはははは……」と乾いた笑い声を振り撒いてる自分を想像してみて身震いした。それだけは避けなくては。と思った瞬間!?
「主殿!!」
「え!? シンシア!?」
黒い影が正面から覆い被さって来たかと思った途端に下から突風に噴き上げられ勢いが緩み、落下の方向が下降線から上方曲線へと軌道を変える。
「良かった! エレクトラ様がすぐ外に出て助けるようにと仰って下さらなければどうなっていたことか」
は? あ、あいつ。いや女神様ですけど、あいつめ。シンシアたちに恩を売って帰りやがった。でも何でシンシアがが人の姿のまま飛んでるの? さっきの風は?
「その翼」
シンシアの背中には黒い全身鎧の背中から縮小版竜の翼が生え出ていた。あ、そうか。竜人としての姿になってるから部分的な開放も有りなのか。出し入れ自由って便利な翼だね……。
「へ、変でしょうか?」
「ううん、良く似あってる。今まで竜の姿でしか見てなかったから少しびっくりしたけどね」
「〜〜〜〜♪」
あ、デレたね。そのままシンシアを鎧ごとぎゅっとしておく。うん、次から鎧はない時にそうしよう。
「人目につくから戻ろうか。遅いかもしれないけど。後さっきの風は?」
「はい。あ、あれはジルが巨大鷲の時の要領で魔法を使ってくれたのです」
「あ、本当だ、ジルが居る。ジルの所まで頼めるかな?」
「うむ」
あ、戻った。シンシアに抱き着いてる形でゆっくりと地上に降りて行く僕たち。昼ということもあり、至る所から見上げる視線がある。参ったな。こりゃ小言を言われそうだ。でも、にっこり微笑むジルとその余に居るカティナな笑顔を見ていたら一先ず心配事は後回しにしようと思えるのだった。
アッカーソン辺境伯の庭に降り立つと、ジルに感謝を込めてぎゅっとしておいた。カティナは流れでぎゅっ♪ 良いものだね。ふと気付くと、頭をボリボリと書きながら溜息を吐くデューオ様の姿が在った。
「あのな、白昼堂々と何をしとるんだお前は。まだ寝てるかと思えば空から降って来おって」
「はははは。ちょっとやんごとなき事情が有りまして」
「何をどうすれば空から降ってこれるんだ!? まぁいい。お前と話してると俺の頭が可怪しくなる。惚気けている処悪いがエルマーの様子を見てやってくれ」
「のろッ!? いえ、分かりました。すぐに伺います」
乾いた笑いを返しておく。診察を依頼されたのでデューオ様の後を追おうと思ったらカティナに袖を引っ張られた。ん?振り向くと何やら光る物を左の掌に載せてる。普通宝石が着くトップの部分が平べったく100円玉ぐらいの大きさになって彫刻が施されていた。
「ルイ様これ、エレクトラ様が渡しておいてって」
「エレクトラ様が?」
聞き返すと頷くのでそのまま受け取ることにした。眼の前に翳してみると旗と同じ意匠が施されてるのに気付く。少女と十芒星の外縁、そして円の外縁が浮き彫りになっているデザインだ。
「ルイ様、恐らく印章指輪かと存じます」
まじまじと眺めていたらジルが見かねて教えてくれた。印章指輪?ああ、蠟を垂らして手紙を封印した上に押すやつね?と言うことはなくすとまずいやつじゃないか。銀行の登録印と同じだな。というか、異世界ではそれ以上だろうから適当に置いておくというのはまずいか。
そう思ってアイテムボックスに入れようとしたら。
「何だ、しないんだったらあたしが預かっておいてやるよ」
とアイーダさんにひょいと取り上げられてしまった。え!?
「「「あ!?」」」「え? アイーダさん!?」
3人娘の声もそれに続く。思わずアイーダさんの顔を二度見する。何処から湧いて出た!? 止める間もなく自分の左手の薬指に指輪を嵌めようとするアイーダさんだったのだが。
バチッ 「ッウッ!?」
指輪に拒絶された。あら――いや涙目で睨まれても。そもそも勝手に取り上げたのはアイーダさんでしょうに。意外にあのバチッが痛かったらしく。左手を握りしめたまま、右手に持った印章指輪を返してくれた。考えてみれば旗と同じで神様作だから、誰かに取られることは考えにくいか。
アイーダさんから受け取って、右手の人差し指に嵌めてみる。すんなり入った。「着けるんだったら最初から着けとけってんだ」と横のほうでこそこそ呟いてるアイーダさんがちょっと可愛らしく見えたのは秘密だ。というか、魔族は回復魔法効くんだろうか?
「指大丈夫ですか? 結構な音が出てましたけど、魔法で【手当】しておきましょうか?」
探りを入れてみる。
「はん、こんなもん唾付けときゃ治るよ!邪魔したね。あ、今日領地に行くんだろ? 支度でもしておくさね」
そう言って右手を振りながらアイーダさんは屋敷の中に入っていくのだった。駄目だとも良いとも分からないな。上手く躱されたということか。
「えっと。辿り着けない自信があるからジル、エルマー様の部屋まで案内よろしく。シンシアもカティナもまだ挨拶してないよね? 一緒に行こう」
「畏まりました」「うん」「うむ」
こうして4人でエルマー様の部屋へ伺うことになりぞろぞろと屋敷に入るのだったが、御老体たちは朝が早いらしく何をすればよいかと手薬煉を引いて待って居られた処に出会し掴まってしまう。
確かに“森”に帰ればやることが山のようにあるだろうけど、今はないよな。ヘクセもといいリューディアは今日ではなく次回の便で“森”に来てもらうことを告げて、他の者に出発の準備にとりかかるようにお願いしておいた。と言ってもそんなに荷物はないだろうからすぐに手持ち無沙汰になるだろうけどね。
屋敷の中を歩くこと5分。エルマー様の部屋に辿り着く。
コンコン
「奥様、ジルです。ルイ様をお連れしました」
「入ってちょうだい」
ジルのノックに部屋の中から奥様の声が聞こえた。ジルに開けてもらって静かに部屋の中に入る。
「ルイです。それと他の者を紹介していなかったので一緒に連れて来させて頂きました」
「まぁ、ジルも美人だけどもっと綺麗な人ね。可愛らしい娘もいるわね。名前を教えて頂けるかしら?」
とエルマー様は眼を細めながら声を掛けてくださったのだが、心なし僕への視線が冷たいような気がする……。知ってから知らずかシンシアがずいと前に出て簡単に挨拶をするのだった。
「奥方、初めてお目にかかる。我はシンシアだ。宜しく頼む」
おいおい、初対面でそれか? 相変わらずブレないけどそれ目上の人に対する挨拶じゃないから!
「まぁ、雄々しい挨拶だこと」
「わたしはカティナだよ! ヨロシクね、奥様!」
こらこら、初対面なのにフレンドリー過ぎるでしょうが?!
「ふふふ 元気なお嬢さんね。ルイくん?」
「は、はい」
「どうしてこんなに綺麗どころばかり侍らせてるのかしら?」
とジト眼で真面目に尋ねられてしまった。どう答えるのが正解なんだ? どう答えれば納得してもらえる?
「えっと、そこは不可抗力です。たまたま出逢った娘が美人さんで、好意を寄せて下ったのも美人さんだったと、しか言いようがないです」
ここは正直に。
「ふぅ、一人くらい内に残してくれても良いのよ?」
困ったわね、的に溜息を吐かれてしまった。そして微妙な提案をしてくる。いや、流石にそれをするとね。情緒不安定になってる娘たちも居るから、無理な話だ。
「申し訳ありません。彼女たちは生まれも育ちも違いますが、今は家族になったので彼女たちの意志を確認せずに僕が誰をどうするということは出来ません。ご理解頂けると幸いです」
「「「〜〜〜〜〜♪」」」
その言葉に3人が赤面して下を向きモジモジし始める。その様子をエルマー様は溢れるような笑顔を浮かべて楽しそうに見詰めるのであった。
「ジルを見た時も思ったけど、ルイくんは天性の女誑しなのね。甲斐性なしどころかここぞという時は頼りになって不思議な魅力もある…うちの人が敵わないはずだわ」
おいおいおい、さらっと聞き捨てならないこと言われましたよ?
「じ、自覚はないんですが。それにデューオ様と何も競ってる訳では」
「ふふふ、良いのよ。ルイくんの魅力が良く分かったら。わたしも旦那様に逢ってなかったら危なかったかもね?」
「いや、ね? って聞かないで下さい。はっ!? すみません。つい」
エルマー様の朗らかさに当てられてつい素を出してしまうのだった。エルマー様の後ろに控えていたアガタさんが「まぁっ」という表情をしたので慌てて頭を下げる。
「ふふふ、楽しいわね。家にも息子が居たらこんな遣り取りが出来るのかしら?」
「然様でございますね、奥様」
いや息子が全て僕のようであるとは限らないですよ? アガタさんそこは全肯定しちゃ駄目だって。家によっても違うんだから。一先ずエルマー様の様子は問題なさそうだ。顔色も前よりかは幾分良い。
話しながら様子を観察するに経過は良好と行ったところだろうか。
「エルマー様、腕の脈を診させて頂いてもよろしですか?」
「ええ、お願い」
「失礼します」
許可を貰ってエルマー様のベッドの脇にある椅子を動かして横に座り、右手首から脈を診る。――リズムも悪くない。
「横になって頂けますか?」
アガタさんの助けを借りてベッドに寝てもらい、右肋骨のなくなった辺りの腹部を軽く押してみる。少し硬いな。ま、今はこれでいいか。
「どうかしら?」
「経過は小康状態ですが、酷く悪い状態でもないのでここ数日に急変は考えにくいですね。【治癒】。今日、これから一度教師を連れて帰って来ます。ここにいてやることがないとたった1日で嘆いていますので」
僕の左手から優しい光が顕れエルマー様の体全体を柔らかく包み込み、瞬く間に霧散する。
「ふふふ、あの人たちらしいわね」
「それで、リューディアさんを残していきますので、何かありましたら使い魔経由で連絡を取ってくれる運びになっています。必要とあらば飛んで帰ってきますのでご心配なく」
立ち上がりながら告げた僕の言葉にエルマー様の表情が曇る。そして弱々しく寂しげな笑みを浮かべて。
「そう、寂しくなるわね。でもルイくんが来るまでに比べれば格段と楽になったわ。何かあの人に伝えておくことがあるかしら?」
僕の眼を見ながらそう尋ねるのだった。不安はあるだろうに僕にそれを見せまいとしてるのだろう。強い女性だ。
「そうですね。ファビアンに紹介してもらった鍛冶師にこの度の手術道具の作成を発注しています。もしわたしが留守の間にこちらに持って来た場合、受け取って代金を尋ねておいて頂けると助かります」
「アガタ」
「承りました」
エルマー様の言葉にアガタさんが御辞儀する。なるほど。責任を任せるというのはこうやるのね。一礼し席を立って部屋を出ようと歩き始めた所で背中にエルマー様の声が届く。
「ルイくん、次に来るときは1人で来るの?」
誰を連れてくるのかもう決めてあるのでその意識付けだけをしておいた。知らない人が来た、と焦ることもないだろう。尤もこの夫人がそれくらいの事で狼狽えるはずもないだろうが。
「いいえ、何人か違う顔ぶれでお伺いします。手術の助手も兼ねてなので」
「そう、それは楽しみにしてるわ」
がちゃり
「では、失礼します」
「失礼致します」「失礼する」「奥様またね〜♪」
扉をあけて一礼して部屋の外に出る。僕の後に続いてジル、シンシア、カティナと出るのだったが一瞬くらっとした。アーデルハイドに鍛えてもらおう。でも、エルマー様はというと手を振るカティナに嬉しそうに手を振り返していたのだった。人って分からないもんだね。
エルマー様の診察を終えて、僕たちはエトの操る馬車に乗り一先ず市場へ向かう。リューディアからは蜥蜴の使い魔を付けてもらい、彼女自身は辺境伯の屋敷に連絡係として引き続き留まってもらうことにした。まぁぶっちゃけ定員オーバーなので誰が残るかという話になっただけなんだけどね。
馬車に6人御者席に3人座れるので、“ヘクセ”ことリューディアを外した5人と僕が馬車、御者席にエト、ジル、シンシア。馬車の屋根にカティナが座るというスタイルになったのだった。“ヘクセ”という呼び方だけど、まだその意味は聞きそびれている。何かの称号のようなものなのか、セカンドネームのようなものなのか、ファミリーネームなのか謎のままだ。
市場に行ってゼンメルに再度買い付けをしてもらい例の倉庫に入れてもらっておく事にしたんだ。“森”の食糧庫にまだ入るって分かったからね。引取は次に来た時にしてもらった。倉庫番はゼンメルのよく人物だというので顔だけ繋いでもらっておく。前回の時も居合わせていたようで、シンシアの姿を見て無事を喜んでくれたのは嬉しかったな。シンシアも珍しく照れてたし。
買い付けはこれで良し。冒険者ギルドで身分証明書を作ろうとしたんだけど、何故かアイーダさんに止められた。今は要らないという一点張りだから納得は出来てないんだけど。年の功に敬意を払うことにしてみる。
アッカーソン辺境伯の屋敷から市場まで馬車で東に約1時間。時速で言えば15km/hくらいの速さで動いているから約15kmか。その市場から最初潜り抜けてきた王都の南門までは1時間半かかる。距離で言えば約23kmだ。御老体を歩かせるつもりは毛頭ないが、それにしても馬車での移動は苦痛だな。結局、国の中枢に相応しい大きさを誇る王都カエルレウスを後にしたのは日もかなり傾いた頃であった。
予定通りといえば予定通り。最終的にはシンシアに運んでもらうから暗くなった方がありがたい。一応、カティナやシンシアに周辺の気配や追跡者が居ないか注意するように伝えてある。エトもしてくれてるだろうけど敢えて言わない。
日が落ちる前に一度止まり背を伸ばす。その間に油灯に火を灯し馬車の前方にある所定の位置に掛け再び駈け出すのだったが、この後の行程を知らない面々は野営を張るのではないのか? と口々に呟いていた。「後のお楽しみと」だけ言い含めておくのを忘れない。今から驚く顔が楽しみだな。
油灯に火を灯してる時にエトと簡単な打ち合わせだけ済ませておいた。日が暮れたら全力で1km程馬車を走らせて後続を撒くと言うことで、方法はエトにお任せだ。距離メーターみたいな物が在る訳じゃないから飽くまで目安の話…。追跡者には気が付かなかったけど居ないという保証にはならないもんね。それならば居た場合を想定して行動するだけだ。
陽光も完全に姿を隠しとっぷりと日が暮れた頃、ぐん!と馬車の速度が上がりそれに伴って車輪から馬車に伝わってくる振動も無くなる。
「可怪しいねぇ。速度が有り得ないくらい上がってるのに揺れが無くなるだなんて。目線も殆ど変わらない。あんた何したんだい?」
「「「「!!!!」」」」
アイーダさんがカーテンを捲って外を見ながらポツリと呟く。流石だね。
「方法は秘密です。一応、後を付けてる者が居たら嫌なので距離を稼がせてもらっています」
「――追跡者が居ると?」
「見渡す限りではいませんでした。でもそれだけで居ないとは言い切れませんから」
僕の説明にマンフレートさんが疑問を挟む。その理由を聞いたアイーダさんの口元が少し嬉しそうに歪むのだった。あれ? 居たということかな?そんな事を考えてる僕の肩の上をリューディアの蜥蜴がトコトコと歩いている。変わった種類の蜥蜴でアルマジロを思わせる刺々しい鎧を着けたような蜥蜴だ。今全長15㎝と言ったところだろうか。男の子の心を擽る容貌であることは間違いない。
時間的には10分程は高速移動しただろうか。80km近い速度で移動すれば流石に人力ではついてこれないだろう。一度止まってシンシアに竜の姿に戻ってもらう。それからお披露目だ。どうせこれから一緒に生活するんだ、僕のことはおいおい話すとして移動手段くらいは見てもらってもいいだろう。
「これからの移動はこれでします。というか、王都の行き来はもっと便利で安全な方法が見つかるまではこの形になると思います。びっくりすると思うので気はしっかり持ってくださいね?」
そう言って馬車の扉をを開けて5人と1匹を連れ出す。何事かと恐る恐る馬車を降りてくる御老体たち。そこで見たのは。
「ひぃっ」「げぇっ」「――!!」「なんとっ!」「 」「あんたこりゃ……」
5人と1匹が短く悲鳴に似た声を上げた。鎧蜥蜴は口を大きく得けて何とか聞き取れるくらいの鳴き声を出してた――。
「これが夜に走る理由です」
「「「「「ドラゴンッ!?」」」」」
最後まで読んで下さりありがとうございました!
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