第70話 注文
※2016/12/29:本文修正しました。
「死にさらせぇぇぇぇーーーっ!!!!」
ええええぇぇぇっ!? トマホーク投げるの!? いや投げるための武器だけどさ。大きく僕の前で右腕を振りかぶったからすかさず抜き取った。こんなの頭に刺さったら死ぬって!
すかっ
「ぬぁっ!? 何処行った!?」
グレーヘアーで強面のお爺さんが右手を開いたままキョロキョロと首を振り…僕と眼が合う。あ、まずいな。
「貴方が落としたのはこちらの投げ槍でしょうか? それとも投げ斧でしょうか?」
と、それぞれの手に持った投擲用の武器を見せてみた。
「何じゃ落としておったのか、すまんの。どちらもウチの商品だわい」
ええええぇぇぇっ!? 鵜呑み!? 僕の渾身のネタを全部呑み込んだ!? 僕は関西人じゃないからボケの精度が甘々なのは自覚してるけどね。と思ってふと気付く。イソップ寓話に出てくる金の斧の話は向こうの世界の童話だった、と。そりゃ、スルーされるよね。
「そうでしたか。突然に眼の前に飛んできたのでびっくりしてしまいました」
「お父ちゃん! また商品を投げて!! あ……」
店の奥から雀斑顔の可愛らしい女の子が栗色の髪を掻き上げながらずかずかと出てきたのだか、僕たちと眼が合って固まってしまう。みるみる顔が上気して耳まで赤くなってしまった。
「なんじゃ、ユリカ、顔を真っ赤にして熱でもあるのか?」
いや、そうじゃないと思いますよ、お父さん。
「では、これを御返ししますね? 怪我人が出なくてよかったですね」
「あ、ありがとうございます!」
ユリカと呼ばれた娘は僕から投擲用の武器を受け取って粗足さと店の中に戻って行くのだった。どうせその後を追うのだからまた顔を合わせるだろうね。
「またやってるのか、ベルント」
ファビアンさん、敬称を外したほうが良いかな。ファビアンが溜息交じりに男の名前を呼ぶと、嬉しそうな笑顔が強面のお爺さんの顔を埋め尽くすのだった。余程気心がしれた仲らしい。
「おぉ、ファビアン、来とったのか! 今日はどうした? 鋏の調子が悪くなったか?」
「いや、今日はこちらのルイ様を紹介するために来たのだ」
「ルイ様? おめぇ、仕官したのか?」
「ああ、今しがたな」
「へっ、変わり者のおめぇの眼に叶うとは大概だな」
それは褒められてるのか? 褒められたと受け取っても良いのか?
「この切り込み鋏を一目で鍛造と言い当てた御方だ、話を聞いてくれないか?」
「へぇ、随分若く見えるのにな。入んな」
ファビアンの紹介にベルントさんは眼を細めて僕の品定めをするかのように頭の先から足の先まで一瞥すると、顎でしゃくるように店の方に促すのだった。その後にファビアン、僕、カティナと続く。カティナは初めて見る物のほうが多いようで落ち着きなさそうにキョロキョロしていた。
店の中は想像通り惨憺たる有り様で色んな物が床や棚の上に落ちたり、壁に刺さっていたりしている。さっきのチンピラ紛いの男たちは取り立てに来たのか? この鍛造製の商品なら扱い方によっては高く売れそうな気もするんだけど。問題は親方の気質かな?
ユリカと呼ばれた娘さんがせっせと後片付けをしている。
「カティナ、ユリカさんの片付け手伝って上げて」
「うん、分かった!」
「何をどう気をつけて触れば良いのかちゃんと聞くんだよ?」
「任せて、ルイ様!」
「えっ!? そんな!? 申し訳ありません!」
「良いのよ! ルイ様ったらいつもああなんだから、何をどうしたら良いのか教えてね? わたしカティナ」
「え、あ、ユリカです。よろしくお願いします」
僕の言葉に驚いて振り向くユリカさん、僕も何も気せずに話し続けられるほどメンタルがタフじゃない。僕が欲しい物の注文は僕しか出来ないから、必然的にカティナに頼ることになるのだが。頼られることが嬉しいみたいで願ったり叶ったりだ。2人があれこれと話ながら片付けを再開したのを見て、視線をベルントに戻すと腕組みして僕をじっと見ていた。
「おめぇ 何者だ。只の貴族のボンボンじゃあるめぇ」
貴族のボンボン。ナイスシルバー辺りで流行ってる言葉なのかな?まぁ、想像しやすい言葉だけどね。
「僕ですか? 僕が貴族? ないない、僕は無位無冠ですよ。辺境伯閣下とは懇意にさせて頂いていますが」
「え、そうだったのですか?」
自己紹介に慌てて僕に振り向くファビアン。貴族だと思ってたんだ。
「何だぁ!? ファビアン、おめぇこいつが何者かも分からねぇで仕官したのかい!?」
「えぇ、人柄に惚れ込みましたので」
「かぁっ!? おめぇらしいは! がははははは!! 気に入った! 話を聞かせてもらおうじゃねぇか!」
ばしっ
「あたっ」
ベルントさんは豪快に笑うと僕の左腕を景気良く叩くのだった。気に入られたのかな?
「(お父ちゃんがファビアンさん以外であんなに笑う処初めて見たよ。カティナのご主人様って凄いんだね!)」
「(そうなの!? へへへ、嬉しいな♪ うん、ルイ様ね、凄いんだよ! わたしの知らない事いっぱい知ってるしね!)」
「(そうなんだ〜)」
コソコソとガーズルトークをしてるんだろうけど、聞こえてますよ、君たち。店そんなに大きくないんだから。でも、カティナが喜んでくれているのは嬉しいな。
「ありがとうございます。実は打って頂きたい物があるんです。恐らくですが、この王都には一本もないものです」
「1本もねぇと来たか。面白え。聞かせろや」
そこで僕は手術で使っていた道具の中でこちらの世界で再現できそうな物を伝えてみた。
医療用の刃物、切る剥がすで使う剪刀、挟む開くで使う刃の付いてない鉗子、釣り針に似た鈎の付いていない針、鑷子、手の届かない所で針を摘んで縫うための鉗子に似た持針器、耳かきが巨大になったような引っ掛けて引っ張るための鉤を色々な種類で頼んでみた。
切り開いたお腹を開いたままにしておくために開創器というものが存在するのだけど、今の製造レベルでは実現は難しそうだから、作れるもので対応するしかない。
口頭で説明するのも限界がるために、羊皮紙へ図を書くことになった。紙は王都にも出回っているようだけども、貴族御用達のようで庶民が手に出来る代物ではないのだとか。
尤も紙自体を見ていないので、それが和紙なのかパピルス紙なのか、はたまた僕たちが向こうで普通に使っていたパルプ紙なのかは分からない。ただ、動物の皮を使った皮紙が一般的な伝達道具になっていることを理解するのに時間は掛らなかった。
「おめぇ、こりゃぁ」
僕の説明と図を見ながら強面をさらに顰めて呻くベルントさん。その気持ちも分かる。剪定鋏のような大きな鋏であれば躊躇なく制作に取りかかれたろうけど、どれも手の平サイズなのだ。それも幾種類も。
「やっぱり難しいでしょうか?」
無理なお願いだというのは分かってるんだけど、言わずに諦めるのも嫌だったから当たって砕けてみようと思ったんだ。剪刀、鑷子、鉗子、持針器は先の曲がったもの、真っ直ぐなものと、長いもの、短いものなど種類が沢山あるので、それ以外の方から試して見るようにお願いしておいた。
「ぐむむむむ」
悩んでる声だよね? 漫画のセリフでよくあるけど。本当に出てる声なんだ。腕組みして羊皮紙を見つめるベルントさんが口をへの字口にして唸っている。
「あの、すみません。これをウチでお受けした場合どれくらい頂けるんでしょうか?」
「ユリカ! おめぇは黙ってな!!」
「でも、ウチだって慈善事業してるんじゃないんだよ、お父ちゃん! あいつらだってまた難癖付けてくるに決まってる!」
「――まぁまぁ。当然お支払いはします。ですが初めて造って頂く以上、失敗や試作品は想定より多く出来てしまうことも承知しています。それらを含めてそちらで材料費、技術料、デザイン料、儲け分を上乗せしたものをご請求下さい。但し、時間がありません。早急に造れる物から造って頂きたいのですが、如何ですか?」
「こちらの言い値で良いということですか?」
「ユリカ!」
「お父ちゃんは黙ってて!!」
「うぐっ」
ああは言うけど娘には弱いみたいだね。けど、「あいつら」って言うのはさっきのあいつらの事だろう。気になるよな。大概あいう筋の人は1箇所だけの集金作業で資金運用してるわけじゃないだろうからね。
「ユリカさんの方が親方よりも財布の管理に長けておられるようですね。いきなりお願いしても在庫や仕入れの関係でまずは回すものが必要になるでしょう。どれくらい必要ですか?」
ぱちぱちぱち
ん? 何だか懐かしい音がするぞ? 何だ? そう思ってユリカさんの手元を見ると。
「え、算盤!?」
思わず二度見してしまった。そう、日本でも馴染みある算盤だ。大人になるまで日本発祥と思っていたら何でも中国から渡ってきたものだと知り驚いた記憶がる。
「ルイ様は算盤をご存知なのですね」
「ええ、わたしが生まれ育った所にもそれを教える私塾がありましたから」
「私塾。そんな国があるのですね」
あらら。私塾すらも高い身分の行くところなのかな? うん、滅多なことは言わないほうが良いかも。
「どうりで」
ファビアン、貴男も納得しないように。算盤塾はサボって月謝をお小遣いにしてたくらいなんだから。ぱちぱちと小気味良い算盤の珠を弾く音を聞きながらふとカティナの姿を探す。見ると短刀を手にして鞘から抜いてその刃紋を眺めている姿が見えた。
「カティナ、その短刀が気になるのかい?」
「あ、ルイ様。うん、わたしが使いこなせる武器って短剣とか短刀までみたいなの。綺麗だな〜って思って」
そっか〜。ソードダンサーって装備できる武器の種類に制限があるのか。装備できないというか、ステータスにマイナス補正が入るんだろうね。確か二刀流のスキルが在ったはず。
「そっか。気に入ったものがあれば持っておいで、出来れば2本ね♪」
「え? ルイ様が買ってくれるの!?」
「そうだよ♪」
驚いた表情で聞き返してきたカティナに微笑んで頷く。その返事を聞いてカティナの顔に笑顔が咲いた。あぁ、こうやって甘やかすんだろうな。なんて思いながら物色を始めたカティナの姿を眼で追っているとぱちぱちという音が止まったことに気づく。ん? 見るとぽーっとユリカさんがカティナに見惚れていた。うん、可愛いよね、カティナは♪
「ルイ様、これでお願いします!」
5分も掛らずにカティナは2本の短刀を持ってきた。【鑑定】と念じて短刀に注意を向けてみる。
◆ステータス◆
【アイテム名】真金の短刀
【種類】片手用短刀
【Agi】+10
【備考】強度補正大。斬補正大。刃渡り45㎝。ベルントによって秘中の玉鋼で鍛造される。
2本とも同じ物だった。よくぞここまでの物を造ったものだ……。砂鉄を集める方法があるということだね。
「うん、良い短刀を選んだね」
「へへへ♪」
刃渡りが45㎝だと銃刀法で脇差し扱いだけど。それは向こうの世界の話で、こっちは問題ないってことかな。これだけ刃渡りあれば十分仕えるね。嬉しそうにしているカティナの頭を撫でてあげると眼を細めていた。
「この短刀も一緒にお勘定に含めて頂けますか? あと出来れば、カティナの腰に合わせて左右から短刀を取り出せるようなホルダーとか作れませんか?」
「待て待て待て、おめぇさん、面白れぇ事言うじゃねぇか」
僕の言葉にベルントさんが喰い付いて来た。ユリカさんも興味津々のようなので、そのまま説明することにする。
「カティナ後ろ向いて」
「これでいい? ルイ様?」
「良いよ、そのままでいてね? ちょっとマントを腰まで捲くり上げて」
カティナの腰が見えるようにしてもらった所で、短刀の鞘の部分が上下に並んで柄が左右に1本ずつ向くようにカティナの腰に当ててみる。
「こんな感じです。カティナ、1回マント脱いじゃおっか。それで、この状態から短刀を抜く時にどの手の向きが抜き易いか試してくれる?」
「分かった!」
「「「兎の獣人!?」」」
フード付きのマントを取った瞬間にそのことを知らなかった3人が呟く。あ、珍しいっていうの忘れてた。ま、良いよね。ん? 何だ? 見られてる気がする。天井か?魔法は使えない。なにか良い方法がないか?
[ルイ様。おいらが行ってきてあげるよ]
「!? (精霊語!?)」
視線を感じる処とは別の位置の天井を見上げると、直径20㎝程の小さく黒っぽい光を放つ球が浮かんでいた。目を凝らすとその中に黒毛のコアラが居た。コアラ!? 背中に神様を思わせる小さな翼もある。あれは機能してないな。眷属の種族欄に在った十精霊の闇精霊かな?
[頼むよ]
[了解〜♪]
そんな遣り取りの間にもカティナは短刀を抜き出して感触を試していたが、そのままの位置で良いということになった。ユリカさんが色々測って採寸を取り始めているからこれも問題ないだろう。以外に細工の方の才があるのかもしれないね。
「それにしても、おめぇは色んなアイディア持ってるな!」
「いえいえ、それが形にならなければ宝の持ち腐れです。ベルントさんやユリカさんが居て初めて使えるようになるのですからありがたい話です」
「!? そんなわたしなんか」
「……」
「ん? どうしたのカティナ?」
何か考え始めて黙りこんでしまったカティナに声を掛けてみる気分が悪くなった?
「あのね、この短刀の後ろに鎖みたいなものを付けてもらうことって出来るかな?」
鎖って言葉よく知ってたね。というか、人間社会に出て来たのですら初めてのはずなのに基礎知識がある? 【眷属化】の恩恵で僕の知識もいくらか共有されてるのかな? 何も聞いてないから分からないけど。
「ああ、刃以外の部分だったらどうにでもなるぞ、お嬢ちゃん」
「ありがとう! じゃあ、短刀のお尻からわたしの腕ぐらいの長さの鎖を付けて下さい。2本とも! で、鎖の端っこに腕輪を着けてくれますか?」
「腕輪?」
「うん、わたしの手首に嵌まるくらいで大き過ぎない物が良いな♪」
へぇ♪ ちゃんと考えてるんだね。【剣舞】というスキルがど言うものか分からないけど、スキルに合わせて思考が出来てるんだとしたらそれは凄いことだよ。僕は熱心に自分の構想を伝えているカティナを見て嬉しくなった。なので、頭を撫で撫でして笑顔で遣り取りを見守ることにしようと思ったら。
[ルイ様。蜥蜴を捕まえたけどどうしよっか?]
という頭上からの声にその気分を台無しにされてしまう。蜥蜴?つまり?
[使い魔?]
[多分ね。おいらが蜥蜴の背中に乗ったら、蜥蜴がすぐに気絶したんだ。だから多分大元も一緒だと思う]
[外にエトが居るから蜥蜴渡しておいてくれるかい? 後は何か気になること在った?]
[う〜ん、無いかな。あ、おいらの姿どう?]
[いいね! 僕は好きだよ]
[へへへ♪ ありがとう! ルイ様またね!]
「なぁ、おめぇ誰と何ブツブツ言ってんだ?」
ベルントさんの言葉に大切な事に気づく、精霊が見えてない? カティナを見ると頷いてた。カティナには見える。ファビアンは?
「ファビアン、天井に何か居たの分かりました?」
「いいえ。居たのですか?」
やっぱり。見えることが当たり前だと思っていたし見える者ばかりの中で生活してたから気が付かなかったけど、人には見えないんだ。現実を突き付けられるというのは頭では理解っていてもちょっとショック。つまりこの都では可怪しいのは僕とカティナの方だ。まいったな。
「あ、いえ、忘れて下さい。ところでこちらは御二人で切り盛りされていらっしゃるんですか? 奥様は?」
「ルイ様」
ファビアンがちょっとその話題は、と言った表情で首を小さく振った。あ、話題を変えようと思って足を出した所に地雷が在ったようです。何でこうなんだよ。
「いや、良いんだ。ちと病気で臥せっててよ」
ベルントさんの表情が曇る。悪いことを聞いてしまった。おまけに発注していい関係を築こうとしてる矢先に臥せっていると聞いたら放おっておけないじゃないか。「あ、そうなんですね、お大事になさって下さい」と手を振って帰れる程僕のメンタルは強くない。
詮索するのは好きじゃないんだけど、今のこのお店の経済状況からすると、奥さんを治癒師に診せれるだけの余裕はないだろうね。辺境伯の所で呼んでいた医師も慈善事業ではないから、足元を見られてふっかけられる可能性もある。で、やることといえば瀉血か。
「――すみません。失礼ついでに聞かせて下さい。さっきの人たちは奥様の治療為にお金を用立ててもらった人たちであってますか?」
「「!!?」」
その表情で十分だった。やはり高利貸。喉から手が出るほどお金が欲しい人たちに親切に近づき、高い利息を付けた状態で貸す。あるいは…それを伏せた状態で貸す業者はこっちにも居るみたいだね。ただし。
「そのお金を借りた時に何かにサインされましたか?」
「……はい」
「そのサインしたものは手元にありますか?」
「……」
僕の問にユリカさんが答えてくれたが、最後の質問には首を振った。つまり写しは存在しないということ。良いように吸い取られる一方だ。
「期日に少しずつでも返しておられたんですよね?」
「はい」
舌打ちしたい気持ちで一杯になった。この世界にある社会のシステムに抗う気はないが、眼の前で困ってる人を優しく冷めた眼で見送れるほど僕は出来た人間じゃない事は自分でよく理解ってる。カティナやファビアンは成り行きを見守るつもりらしい。まずやるべき事は。後顧の憂いを断つ。
「奥様を診させて頂けませんか? 僕は治癒師です」
ぱんぱんぱん
「「「「「!!?」」」」」
背後で誰かが拍手をした。気配に気が付かなかった!?
「素晴らしい。こんな所で治療師に逢えるとはね」
最後まで読んで下さりありがとうございました。
・・・・・(つд⊂)ゴシゴシ
・・・・・(つд⊂)ゴシゴシ
昨日集計の「小説家になろう 勝手にランキング」で総合524位、ファンタジー310位に名前がありました! Σ(゜∀゜ノ)ノ..oO(総合が1000も上がってる)
本当に皆様の御蔭です! そんな所に名前があるなどど夢のようです。
感謝致します。
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