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レイス・クロニクル  作者: たゆんたゆん
第三幕 鷲の王国
28/220

第27話 切り除く

2016/3/30:本文修正しました。

 

 『はぁぁぁぁぁぁぁっ!!??』


 僕の眼に写っていたのは岩棚の端にペタンとアヒル座りをし、濃い水色の長髪を風に靡かせ水色の瞳を潤ませている全裸の美女の姿だったー―。


 彼女はまだ自分の身に何が起きたのか把握しきれていないようで、自分の両手を顔の前に持ってきて指を握ったり開いたりしている。そして、自分の体に視線を落とす。


 むにゅ……


 胸やお腹、お尻を触ったり揉んだりして自分の体の感触を確かめているのだが。


 僕は完全に見蕩(みと)れてた。向こうの世界では見たことのないような絶世の美女としかボキャブラリーのない僕には表現できない。小さな顔、目鼻のすっとした感じ。スレンダーでグラマラスな曲線美。長い手足。


 ふと彼女の視線が僕の視線に重なる。


 『ー―ー―ー―!』


 見る間にその切れ長な眼に涙が蓄えられていく。口元に手を当てて泣かないように我慢してるのか、声が出ないようにしてるのか、僕には分からない。


 でも、僕はさっき自分に言い聞かせたことを果たそうと心に決めた。責任は取る、と。まずは少しずつ、ね。


 僕は肩幅に足を広げて立つと、にこりと笑って両手を広げ彼女に呼びかけた。


 「ギゼラ、この言葉は分かるだろ? おいで♪」


 「!! はい、ルイ様!!」


 その呼掛けにギゼラは喜々として立ち上がり僕の胸に飛び込んで来る。肌が鱗じゃなく人の肌だ。柔らかくて気持いい。受け止めたギゼラをギュッと抱き締めてあげる。


 むにゅっ


 押し付けられるものを感じて慌てた。そうだよ! いまギゼラは裸なんだよ!? 蛇から人間の女の子になっちゃったんだよ!?


 「ルイ様! わたしルイ様と同じ人の姿になってます!!」


 「そうだね! 僕もびっくりさ」


 「ずっとこうして貰いたかったんです!!」


 「そ、そうなんだ!」


 「ルイ様?」


 「ー―えっとね、今のギゼラの状態はね裸と言って、とっても恥ずかしい状態なんだよ? だからね、大切な人以外には見せないようにしなきゃいけないから」


 「それなら大丈夫です! ルイ様以外には見せませんから!!」


 目を逸らしながら諭す僕に、ギゼラが弾けるような笑顔で答えてくれる。


 おふっ! このダメージは上目遣いに匹敵する。今は密着してるからいいとして、このあとが大変だぞ?目のやり場に困る。むっつりではないけど、そんな経験もないんだから仕方ないだろ?


 『うう……さっ……寒いぃぃ』


 そんな幸せ過ぎる悩みに悶絶してると、岩棚の端に緋色の脚が現れそれを追って蜘蛛の巨体が姿を現す。ディーだ!


 『ルイ、やっと辿り着きましたわ。うぅ、それにしても寒いですわぁ』


 『ディー、ありがとう! 追いかけてくれて心強かったよ。ちょっとまってね。【静穏(ペインレス)】』


 ギゼラを抱き締めたまま緋色の巨蜘蛛に近づき礼を伝える。だけど、予想通り寒さは堪えるみたいだね。このままだと倒れちゃいそうだったから【静穏(ペインレス)】を掛けてあげることにした。


 『あぁ~暖かいですわぁ~。冷えていた体も温まって疲れも抜けていくようですわ』


 傷を負っていたわけじゃないから、これが治癒魔法とは気づいていなさそうでほっと胸をなで下ろす。


 『それにしてもギゼラさんはどちらに? ひょっとしてもう手遅れですの?』


 『いや、そういう訳じゃないんだけどね』


 『じゃあ、どういう訳ですの? ん? こちらの方は? 初めてお逢いしますわね。て言うかどうして全裸なんですの!?』


 あ~面倒くさい。そうだった。面倒くさかったな、砦で遭った時から。


 『あの、たった今蛇から人の姿になってしまいいました、ギゼラです』


 僕が黙ってどう対応しようかと考えていると、見かねたのかギゼラの方から自己紹介してくれた。


 『あら、そうでしたの! 余りに変わりすぎて分かりませんでしたわ。私ディードと申します。貴女にもディーと呼ぶことを許して差し上げますわ!』


 「えっと、あのルイ様?」


 「うん、そうさせて貰いなさい」


 そうしても良いのかと確認をしてくれるギゼラ。そうしないと後々五月蝿いから、許可を与えておいた。


 『よろしくお願いします。ディー。わたしのことはギゼラと呼んでください』


 『分かったわギゼラ。って、ちょっと待ちなさい!』


 ほら喰い付いた。釣れ易いなぁ。


 『貴女今人の言葉を話してなかった!? 魔物なのに!? いえ、その前に蛇から人に変わったですって!? どういうことなのかしらっ!?』


 あ~これ説明するのやだな。ギゼラに任せよう。あ、そだ、一先ずこのコートを着せてあげよう♪


 「ギセラ、解る範囲でいいからディーにこれまでの経緯を教えてあげてね。僕は鷲さんたちと話をしてくるから」


 「分かりました♪」


 にこっと笑ってくれるギゼラ。思わず僕の頬も緩くなる。おっと、コートコート。惚気そうになるのをなんとか抑えて、本当は(はた)から見ると惚気けまくりなんだろうけど、コートを脱いでギゼラに羽織らせる。


 「寒いから、裸のままは良くないよ。このコート貸してあげるからしばらく着てなさい」


 「はい! ありがとうございます!」


 『きぃぃーっ! 何ですのこの敗北感! ここまできてなんで私がこんな気持ちになる必要があるのですの!?』


 後ろでディー騒ぎ出した。(ほお)っておくつもりだったんだけど、感情的になったままだとギゼラの説明も聞いてもらえないだろうから、鎮めておくことにした。もう一度2人の処に戻ってディーの前に立つ。


 『な、何ですの!?』


 無言で眼の前に来た僕にディーが焦っている。別にとって食べる訳じゃないんだよ? そう思いながら微笑んで緋色の巨蜘蛛の顔の辺りに腕を回す。顔の周りの毛がふさふさしてて意外にモフモフだ♪


 『なっ! 何をいきなりしゅりゅ…』


 『僕たち2人じゃあ心細くて冷静になれなかったけど、ディーが付いて来てくれたから生き残れたんだよ? ありがとう。ギゼラとも仲良くしてくれると嬉しいな♪』


 『~~~~~~~~~♪』


 そう言ってディーをぎゅっとしてあげて、物欲しそうに見てるギゼラもぎゅっとしてあげて、鷲たちの所に向かうのだった。明らかに呆れた視線が刺さって痛い。本当は結構深刻な話をする必要があるのに。


 『何とも、お前は魔物誑しなのですね』


 あ、それよく僕の周りにいる()たちが使ってるフレーズだ。そんなことないんだけどな。分け隔てなくと思って実行してるだけなんだけど?


 『冷静に見ると恐ろしいな』


 いえいえ何を仰いますやら、冷静に分析しないで頂きたい。それにあなたの威圧にどれだけの人が耐えれるとでも?


 『久しく食べていなかった熊を食べれました。感謝します』


 『うむ。美味であった。冷えていないと言うのは良いものだな』


 そうでしょうとも! 冷や飯ほど不味いものはありません! 解って頂けただけで嬉しいです。


 『ところで、もう一つだけお尋ねしたい事があります』


 『なんでしょう?』


 熊の御蔭で随分話しやすくなったな。ありがとうツヴァイホーン!


 『その頭の瘤、もし治るのもなら治したいとお考えですか?』


 『『!!!!』』


 『治るのですか?』『治るものなのか!?』


 2羽の巨鷲の顔がずぃっと眼の前に迫る!彼らがギゼラを(さら)わなければ僕に逢う事もなく、恐らくこのまま頭部が崩れ飛ぶこともままならなくなり衰弱して死んでいただろう。ここに僕が来たのも何かの縁だ。


 であれば、出来る範囲で手助けをして眼醒めが悪くならないようにして帰る。いつものこれで行こう♪


 『まだ分かりません。貴女のその瘤を【鑑定】させて頂くことは可能ですか?』


 『『【鑑定】スキル持ち』』


 どうやら異世界(こっち)での【鑑定】スキルはかなりレアスキルのようだ。


 『構いません。それでこの瘤の正体が明らかになって治療できるなら!』


 『人よ、我からも頼む』


 『ルイ・イチジクと申します。以後お見知りおきを』


 『イチジク……?(ー―何処かで?)』


 僕が自己紹介すると雄鷲さんが首を傾げた。聞いたことがある名前なのか? まさか、珍しと思っただけでしょう。


 『では失礼しますね。【鑑定(アプリーズ)】』


 【分類】繊維組織。骨の形成異常により頭蓋骨の内部が繊維組織に置き換わってしまう病気。繊維組織は柔らかいため骨が柔らかくなってしまい病的骨折や変形が起こる。


 『やっぱり、線維性骨異形成か』


 『何かわかりましたか?』


 『…………』


 2羽が真剣な眼差しで問い質してくる。嘘は付けないよね。


 『結論から言うと、これは病気です』


 『『病気』』


 『ただこの症状で命が亡くなる訳ではなりませんが、瘤が大きくなる可能性はあります』


 『『大きくなるのか』』


 『そうなれば空を飛ぶことはできず、自ら狩りができない状態なれば結果として命を縮めてしまうことにもなるでしょう』


 『『……』』


 『でも、方法がないわけではありません』


 『治るのですか?』『治るものなのか!?』


 やはりそこを聞きたいですよね。鷲という生態を考えれば飛べないのは死活問題。生活の質を考えればない方がいいに決まっている。あとは彼らが信頼して任せてくれるかどうか。


 機材がないんだから、行き当たりばったり。まぁ、治癒魔法があるから縫わなくても綺麗に治るのが救いだよね。ん? 待てよ? ー―縫う?


 『完全に治るかどうかは保証できかねますが、瘤は取れるでしょう。問題は、僕を信頼して治療を任せてくれるかどうか、です』


 『『……』』


 『無理にとは言いません。ただ、王がギゼラを連れ去らなければ逢う事もなかったこの縁に乗ってみただけです。望まなければそういう事だっただけのことです』


 『ヴァル……わたしは治したい。治して貴女ともう一度一緒に飛びたい』


 『…………』


 僕は黙って彼らの決定を待つことにした。ふと振り返ると、ギゼラがディーの背中の上に座ってるのが見えた。あそこなら暖かいだろうね。二人ににこっと微笑んでおく。


 『「~~~~~~~~~♪」』


 しばらくこれで遊べそうな反応だな。


 『分かった。ルイ殿、アンをアンジェラの事を頼めるだろうか』


 いつの間にか2羽の巨鷲は翼を閉じこうべを垂れていた。誇り高い空の王たちが頭を垂れる。その重大さに身が震えた。でも頼まれたからにはやるしかない。


 医療機器はないけど、代用品を何種類かは用意できそうだ。


 『分かりました。では準備を始めます。ディーとギゼラそのままこっちに来てくれるかい?』


 2人を呼び寄せる。


 『何かするのですの?』


 「わたしにできることがありますか?」


 『うん、この瘤を取る事にしたんだ。それでね、ディー、切れ味の良い糸を作ることできる?』


 「ギゼラの毒はステータスに載らない毒だよね? もしかして痺れさせたりできる物じゃないの?」


 『「!?」』


 2人から驚きや動揺が伝わって来る。あれ?地雷踏んだ?


 『ど、どうして斬糸の事を知っているのですの!?』


 「ルイ様、どうしてそれを!?」


 あ、秘密にしてたのね。他の皆には内緒にしないといけないね。


 『ごめんね。昔古文書で読んだ記憶があるんだ。糸の種類というか性質を変えることのできる蜘蛛がいるって。で、もしかしたらディーもそうなのかな? とあたりを付けただけだよ』


 『そ、そうでしたの。でも流石ルイですわ。その通り、作れますわ』


 『ディーは凄いんだねぇ♪』

 

 『~~~~~~~~~♪』


 緋色の巨蜘蛛が上下に揺れている。これきっと機嫌がいい時の動きなんだろうね。


 「ギゼラの事は前から思ってたんだ。バイパーって種族名が付いてるのに、ステータスには毒の欄がない。なんでだろ? ってだから、半分推察、半分予想、かな♪」


 「その通りです、ルイ様。獲物を仕留めるときに使うもので、一緒に食べてもわたしの体内で分解されて残りません」


 「いま人型になっちゃったけど、どこから毒が出るんだろ? やっぱり歯かな?」


 「いえ、どうやら手の指先からのようです」


 どれもいいことを聞いた。どうやら僕は偶然にも良い助手を手に入れたようだ。


 「ギゼラも頼りにしてるからね♪ 毒の濃度の調整もよろしくね」


 「は、お任せ下さい!」


 『という事で、何をどうするか説明させていただきます』


 2羽に向き直り、瘤を取るための手順を説明していく。まず、僕が瘤周辺を直接触り、どこに骨があって骨がないかを確認します。その時に痛みがあるかないかの確認も取ります。切り取る範囲が決まったら、ギゼラに弱くした神経毒を打ってもらいます。幹部を切り取る時に痛みを感じにくくさせるためで、しばらくぼーっとする事があります。


 それから神経毒で周辺の感覚が麻痺した事を確認して、糸で切り取ります。一時的に出血が多くてびっくりするだろうけど、すぐに止血するので安心するように伝えることも忘れません。


 今できる事はこれくらいだからね。それでも良ければ、という話だ。


 それで良いという言質を取れたので、僕たちは準備に取り掛かった。ディーやギゼラに任せたことは彼女たちが自分で出来ることだから問題ないだろう。問題は瘤だ。


 瘤が頭部の一部から発生して病変が大きく育ったのか、頭部の広い面が病変で崩れて瘤へと変化したのか調べなくてはならない。頭部との接点が多いほど出血は多くなる。頭部での出血は命取りになることが多い事例だけに気が引きしまる。


 アンジェラさんの許しをもらって瘤を触ていく。良かった。幸いなことに瘤と顔の接点が小さい。


 所謂、昔話の瘤取りじいさんの瘤みたいな状態になってたということだ。これなら話は早い。


 『ふぅ、思ってた中で良い方の状態でしたよ。もう少し我慢しててくださいね』


 『これくらい、今までの苦痛を思えば何でもないわ』


 アンジェラさんの返事に頷くと助手の2人を見る。ギゼラは準備が出来たと頷いてくれた。


 ディーの方は。ん?


 『どうかした?』


 『すぐに作れるのですけど、劣化も早いから直前で出してあげたいなって思ったのですわ』


 『一番を考えてくれてたんだね。ありがとう、ディー♪』


 『い、いえ、当然でしゅあ』


 あ、噛んだ。ほんとディーは面白いね♪ でも、これは確認しないと。


 『糸だけど、僕が手にしたら僕の手指も切れちゃう?』


 『切れ味は保証しますが、そうなるでしょう。なので、私の前脚の先に結わえますから、それを使ってくださいませ』


 なるほど! その手があったか。うん、三人寄れば文殊の知恵っていうだけあって何とかなるもんだね。


 『じゃあ、始めるね。ギゼラは僕の右隣りに。ディーは僕に覆い被さる感じで前脚2本を僕の前に持ってこれるように位置取りして。』


 『「はい」』


 僕の指示に2人が動く。神経毒は爪から垂らせるみたいで、一番弱い強さの毒を出してもらうことにした。それを瘤の付け根、頭部との境にチクチク射してもらいアンジェラさんに感覚を確認する。


 『痺れて来たら教えてください。ディーはいつでも糸を出せるようにお願いね』


 『『分かりました』わ』


 5分経つか経たないくらいで毒が効果を表す。それに合わせてディーに斬糸を出してもらい、その糸にギゼラの毒を先程と同じ強さで垂らしてもらう。よし、一気に行くよ。


 『切ります。痛みがあるかもしれませんので、気をしっかり持ってください』


 『はい』


 『……』


 ヴァルさんが緊張してるのが分かる。僕も緊張しますよ。医者の卵が、こんな処で医療器具もないのにフィールドオペしてるなんてありえないでしょ!? 野戦病院もびっくりだよ!


 ディーの前脚を動かして糸をくるっと輪の状態にして瘤に掛ける。ふぅ……。やるよ。


 自分に言い聞かせて、一気に糸を挽く!


 ぼとっ


 肉腫が地面に落ちた。血が噴き出す前に断面を確認する。脳が出てることはない。周辺に骨が見えてるということは、大きく骨が変異したわけじゃないという証拠だ。これくらいで十分だろう。


 「【静穏(ペインレス)】」


 『ディーありがとう! 上手くいったよ。この糸、処分してもらってもいいかな?』


 『ー―ー―私にもその(・・)魔法掛けてくださいましたわよね?』


 『うん、掛けたよ』


 気付くよね、そりゃ。何かを言い出そうとするディーを横目にギゼラを抱き寄せる。耳元で「ありがとう」と囁くと顔を真っ赤にしてもじもじしてくれた。うん、楽しいね、これ♪


 『ありえないですわ! 300年生きてきて聞いたことも見たこともありません! 闇魔法の!?』


 僕はそこでディーの口を空いた左手で塞ぐ。


 『だから、秘密にしてもらえると嬉しいな。煩わし事に巻き込まれたくないから。ね、お願い、ディー♪』


 『ー―ー―はぁ、どうして私はこんな男を好きなったのかしら。分かりましたわ。出来る範囲で黙っておいて差し上げますわ』


 『ありがとう! ディーも優しいね~♪』


 『~~~~~~~~♪』


 呆れながらも承諾してくれたディーを左腕で抱いてお礼を言っておく。うん、皆いい娘だ♪ と、惚気けて鷲さんたちを忘れてた。


 腕を解き慌てて、振り返る。「あ……」ともの欲しげな声が聞こえたような気もしたけど、患者さんの事を忘れるなんて、と反省しきりだ。でもその姿を見てほっとする。


 そこには顔を愛おしげに()り合う夫婦鷲の姿があったー―。







最後まで読んで下さりありがとうございました。

ブックマークやユニークをありがとうございます!励みになります♪


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