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Who are you?

「いや どうみても違うでしょうが」


声がした方向を振り向くと1人の少女がいた。

彼女は.....

「んだよ三崎....言ってみただけじゃねえかよ」

「ここがすぎ家じゃないってことぐらいわかるよ。ここはどこなんだ?」


「私にも分かんないわよ。恐らくここは無人島だけどそこかしこにスピーカーがあるのよね...」


「スピーカーがある無人島? 珍しいじゃん。」


「だから! 無人島になんでスピーカーなんていう人工物があるのよ!」


「いや、じゃあここは無人島じゃないんじゃないか?」

「それより早く自己紹介したらどうだ?ただでさえ少ない読者も『こいつ誰だよ!』って思ってるぞ」


「メタ発言はやめなさいよ....まあいいけど」


私は三崎亜美《みさき あみ》

倉石のクラスメイトで倉石(このバカ)の隣の席だ。ちなみに学級委員長を務めている。分かるとはおもうけど私は女。

「こんながさつなおn「黙りなさい」はい」

このバカ(倉石)にはいつも振り回されてばっかりなのでなんとかしてほしいと思ってるけど「無駄無駄ァ!!!」とこんなかんじ...っていちいち割り込んでくるんじゃないわよ!

身長は158cm 体重は「ん?なんか違和感が」キログラム。スリーサイズは「うわなんか胸ポケットに入ってる!!!」.....


「さっきからうるさいわね!!一体何が....スマートフォン?」


「そうなんだよ。気づいたら入ってたんだよ。」

「三崎の胸ポケットにもなんか入ってねえか?俺が確認しようか?」


「変態。.....私の胸ポケットにも入ってたわ、あんたのと同じのがね。しかも私のスマホが無くなってるし。」


「ひょっとして三崎も気絶して目覚めたらここにいたのか?」


「も...ってことはあんたも?私は図書館にいたらいつの間にかここにいたんだけど。」


「不思議なこともあるもんだな?本当にここはどこn....」

ウウウウウウウウゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ........

その瞬間 けたたましいサイレンが鳴り響き、スピーカーから声が聞こえた


『やあ キミタチ 聞こえてるかな?』


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