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禁断の湯煙 ~上司と部下の秘められた温泉不倫~

作者: death porn
掲載日:2025/12/16

週末の金曜夜、二人は新幹線を降り、タクシーで山奥の小さな温泉旅館へ向かった。誰にも知られぬよう、別々の車両に乗ったはずなのに、心はすでに繋がっていた。


健太、52歳の営業部長。妻とはもう情熱のない夫婦で、寝室は別々だ。美咲、29歳の有能な部下。夫は単身赴任中で、年に数えるほどしか帰ってこない。会社での不倫関係は半年を超え、深夜のオフィスや出張先のホテルで、何度も体を重ねてきた。


今回は初めての“秘密旅行”。「温泉でゆっくりしたい」と美咲が言い出し、健太が即座に予約した。誰も知らない離れの部屋。チェックインの時も、健太は「一人旅」、美咲は「叔母の紹介」と偽り、時間をずらして入った。


部屋に入ると、すぐに抱き合った。障子を閉め、雨戸を下ろし、外の世界を完全に遮断する。


「やっと二人きり……誰にも邪魔されない」


健太の声は震えていた。彼は美咲のスーツケースを脇に押しやり、彼女を壁に押し付けるようにキスをした。激しく、貪るように。舌を深く絡ませ、息もできないほど。


美咲のコートを脱がせ、ブラウスを乱暴に開く。白いレースのブラジャーが露わになり、豊かな乳房がこぼれ落ちる。健太はブラをずらし、硬く尖った乳首を口に含んだ。強く吸い、歯で軽く噛む。


「あっ……部長……」


美咲の声はすでに甘く蕩けていた。彼女は健太のネクタイを緩め、シャツのボタンを外す。部長の逞しい胸板に触れ、指を這わせる。


二人は畳の上に崩れ落ちた。健太は美咲のスカートをまくり、パンストとパンティを一気に引き下ろす。秘部はすでに蜜で濡れそぼり、熱を帯びていた。


「こんなに濡らして……旅行の前から、俺のこと考えてたんだろう」


健太が囁きながら、指を二本挿入する。ぐちゅぐちゅと音を立てて出し入れし、クリトリスを親指で強く擦る。美咲の腰が跳ね、喘ぎが抑えきれなくなる。


「んっ、あっ、部長っ……指だけで、いっちゃいそう……」


健太はさらに顔を近づけ、舌で蜜を啜った。クリトリスを吸い、膣口を舐め回す。美咲は畳に爪を立て、体を弓なりに反らせて絶頂を迎えた。


「いくっ……部長、いくぅっ!」


震える体を抱きしめ、健太は自分のズボンを脱ぎ捨てた。すでに限界まで硬くなった肉棒が、美咲の視界に飛び込む。太く、血管が浮き、先端から透明な液が滴っている。


美咲は自ら脚を広げ、誘うように腰を浮かせた。


「入れて……部長の、奥まで欲しい……夫よりずっと大きいから、いつも壊れそうになるの……」


その言葉に健太の理性が飛んだ。彼は美咲の腰を抱え、一気に奥まで突き入れた。


「うっ……きつくて、熱い……美咲の中、最高だ……」


低く唸りながら腰を振り始める。最初はゆっくりと、すぐに激しく。肉体がぶつかる湿った音が部屋に響き、畳が軋む。


美咲は部長の背中に爪を立て、脚を腰に絡めた。


「もっと……激しくして……会社じゃ我慢してる分、全部出して……あんっ、あっ!」


健太は体位を変え、美咲を四つん這いにさせる。後ろから深く貫き、乳房を鷲掴みにしながら突き上げる。彼女の尻肉が波打ち、汗が飛び散る。


「君は俺の女だ……夫の前でも、俺のことだけ考えてろ……」


背徳の言葉が二人の興奮を極限まで高める。美咲は何度も絶頂を繰り返し、声が枯れるほど喘いだ。


今度は美咲が上になる。彼女は健太の上に跨がり、自ら肉棒を導いて腰を沈めた。ゆっくりと上下に動き、乳房を揺らしながら部長を見つめる。


「部長の……」


健太は下から突き上げ、美咲の腰を強く掴んだ。二人の動きが完全に同期し、汗と蜜が混じり合う。


最後の絶頂が近づく。美咲が体を硬直させ、健太の胸に倒れ込む。


「一緒に……部長、一緒にいってっ!」


健太は彼女の奥深くに、熱い精を何度も注ぎ込んだ。脈打つ感覚が続き、二人は抱き合ったまま崩れ落ちた。


露天風呂に移動し、夜の星空の下で再び体を重ねた。湯の中で繋がり、静かに腰を動かす。誰にも聞こえない喘ぎが、湯気に溶けていく。


朝になり、チェックアウトの時間。二人は何度もキスを繰り返し、名残惜しそうに旅館を後にした。


「またすぐ……次の旅行、決めよう」


美咲が囁く。健太は頷き、手を強く握った。


会社に戻っても、二人の関係は誰にも知られぬまま、より深く、濃厚に続いていく。夫や妻がいる現実を忘れ、ただ互いの体と心だけを求め続けるのだった。



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