1261 検証 453 ~期待~
期待して近づいたものは
期待が叶えば 次の期待へと進む
何を期待して近づくのか?に大きな問題があり
期待して近づく人ほど 裏切ることになる
だから 明らかに違和感しかない文で
情状酌量を願う
その人の原動力を見ればわかる
例えば 本人が好きで仕方がない
と言うのであれば 情状酌量は無しに
罪を一緒に償うこともあるのかもしれない
たとえ 親がしゃしゃり出てきたとしても
もちろん 罪の深さを一緒に償うのだから 止めるだろう
しかもあんな文を出されたら
恥ずかしいだけだ
本当に好きなら 止める
でも あんな文が出せる そんな世界なんだろう
だから 他人は絶対に裏切る
これも間違いではないんだろう
こっちの世界の感覚とはちょっと違う
逆に 信じていれば信じているほど
裏切りに 情状酌量の余地はない
ここから入る
感謝してたとしても 何よりも
裏切りが一番冷めていく瞬間だ
だから 距離感で調整する
期待しない距離感を常に保ちながら
長い時間をかけて 近づきながら
関係性を育んでいく
あ~もしかして 某国人種と言う噂もあるから
某国人種的行動だと言われれば そうなのかもしれない
強欲日本人でも もしかしてあるあるなのか?
そこは定かではないが こっちの世界的日本人なら
あんな文は 恥ずかしくて出せないだろう
日本人の優しさは(強欲であれば別なのかもしれないが)
裏切りほど 冷めることは無いだろう
そう言う意味では 冷たいのかもしれない
ヤラカシと裏切りは全く違うからね
こっちの世界では育んだ距離感での関係性以上の
裏切りは ほぼない と言えよう
それだけ 期待しすぎない距離感で付き合ってる関係性が多い
と言うことだ
だから 急激に近づいてくる人に違和感となり
逆に 近づくスピードが速いと 突き放すこともあり
着実に 近づきながら 育んでいかなければ
思い込みや勘違いでは動けない人が多いのだろう
あっちの世界とこっちの世界では
関係性を作っていく道筋が違う
あっちの世界は 自分にメリットとなる人に
何かを期待しながら 近づいていく
相手の強欲を刺激しながら 近づいていくだけあって
思惑に気が付かないまま 相手もついつい 受け入れたしまう
そのスピードは こっちの世界ではあり得ないほど早く
強欲同志では 違和感なく近づくことになるのだろう
それが あの二人の関係性が あそこまでとなった結果だろう
こっちの世界では 欲のない人ほど
時間がかかり 自分のペース以上に近づいてこれば
突き放してしまう
もちろん 結果的に 損をすることもあるだろう
損得で選ばないから仕方がない と言うことだ
神の子でさえ 全ての他人に裏切られた?
それが慰めである?
これがあっちの世界観であると言うことだろう
信じすぎた結果の裏切り? と言ったとこだろう
それが 慰めになるなんて 人の不幸を喜ぶと言うことは
こころに 余裕のない時には生まれる言葉で
こっちの世界には あまり出てこない言葉だからね
神の子って誰?なんだか気になるところだ
2025 0128 0252
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1261 検証 453 ~期待~
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