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この憂鬱は俺のもの⑥

「それでは、とりあえずサンドイッチ作戦を始めると言うことで。」


「「了解。」」


「明日学校に行くときからでいいかな。」


「俺もそれでいいと思うぞ。今日はどうどうと3人で遊んでいるわけだしな。」


「じゃあ、今日は思いっきりあそんじゃおう!次どこかいきたいところある?」


「カラオケかなぁ。いろいろたまってるものもあるし、ひさしぶりに大きな声を出したい。」


「いいね!」


「俺もそれでいい。」


「じゃあ決まりだな。」


俺たちは会計を済ませる。もちろん代金は俺持ちだ。2人とも割り勘だと譲らなかったが、相談に乗ってもらっているお礼と言うことでなんとか納得してくれた。

俺たちはその足でそのままカラオケに向かうと、ひとしきり歌ってストレスを発散したのだった。

そして次の日、サンドイッチ作戦のおかげで事件は解決するのであった。


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