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ブランコ

作者: 天川裕司

初めまして、天川裕司です。

ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。

また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。

どうぞよろしくお願い致します。

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬


【アメーバブログ】

https://blog.ameba.jp/ucs/top.do


【男山教会ホームページ】

https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/


【YouTube】(不思議のパルプンテ)

https://www.youtube.com/@user-vh3fk4nl7i/videos


【ノート】

https://note.com/unique_panda3782


【カクヨム】

https://kakuyomu.jp/my/works


【YouTubeドラマにつきまして】

無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、

お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。

基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。

創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪

出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬

でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、

どうぞよろしくお願いします(^^♪




タイトル:ブランコ


私はいつも夜にウォーキングしている。

そのウォーキング途中で通るのが、

私が小学校の時からずっと見てきたあの公園。

そしてその公園の中には1台のブランコがあった。


「懐かしいなぁ」なんて思いながら

その公園横の道をいつも通って家に帰ってくる。


そして今日もその公園横の道を

ナイトウォーキングしていた時、

「ん?あれ?動いてる?」

ギーコ、ギーコとブランコに誰か乗ってたようだ。


でも今は夜中の11時。

こんな時間帯にブランコ?

なんて思いながらよく見てみると、

ブランコで遊んでたのはどうも女の子。


ますますもって変だ。

女の子が1人でこんな公園に夜中に来るわけがない。

どっかにお兄ちゃんかお姉ちゃん、

あるいはお父さんかお母さんでも居るのかな?

と思って周りを見たけれど誰もいない。


「なんでこんな時間帯に?」

と不思議に思いつつ、とりあえず公園横を通り過ぎていった。


そして家に帰ってきて

いつものように自分のことをしようとした時、

2階の私の部屋から何か音がする。

「ん?」と思って耳をすましてみると

ギィ、ギィ、と少し聞き慣れた音。

「え…もしかして?」

なんて思いながら恐る恐る階段を上った。

さっき聞いたあのブランコの音に似ている…?


でもそんなことあるはずないと気を取り直し、

自分の部屋のドアをバッと開けて見た瞬間、

「きゃあ!」

部屋用の小さなブランコに女の子が1人乗っており、

私の部屋の中で無表情で遊んでる。


「な、な、な、なに、なんなのこれ…」

と思った直後、ブランコとその女の子は

ふわっと言った感じに消えてしまった。


何もかもが謎の事件。

あれ以来、公園のブランコで遊んでた

あの女の子を見たことはないけど、

あの子が一体どんな子だったのか?

なんでブランコだったのか?

その謎が未だによくわからない。

それになぜ私の部屋に…。


後日、1つだけ聞いた話では、

あの公園でその昔事故があり、

ブランコに乗って遊んでた女の子が亡くなったそうだ。


それと関係しているのかな?

なんて思ったが、それもよくわからない。

ただ私と似たような経験をした人が

もしかするとこの界隈に居るかもしれない…

それは思った。



(※)これまでにアップしてきた作品の内から私的コレクションを再アップ!

お時間があるとき、気が向いたときにご覧ください^^


動画はこちら(^^♪

https://www.youtube.com/watch?v=wu4OHmTFsJs

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬

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