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現実逃避

 そうなればよかった。そうなってほしかった。そうなると思っていた。

けど、実際はそうはいかなかった。そんな簡単に終わるはずがなかった。

聖剣がなんだ?魔剣がなんだ?あの戦いをしているとき、俺は気づいていたんだ。だって黒川がいなくなっていたから。

 あれはただの俺の理想だった。あんなものは存在はしなかった。遊ばれていたんだ。あれは真の世界ではなかった。違ったんだ。何もかもが偽りだった。

 ただ現実から逃れようと、恐怖から逃れようとしていた俺の弱さが映し出した理想だった。

前回、黒川どこ行った?ってなりましたか?なりませんでしたか?まぁ、なってくれたことを祈りましょう。忘れていたわけではありません。あえてです。あえてですよ!ほ、本当に忘れてないから!

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