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第4話

前回のあらすじ

スキル|《操者》《アヤツルモノ》をもらった。クリマツを手に入れた。


異世界

 ふぅ、さっき拾ったクリマツの調理方法どうするか蒸したりするだけど将来的に飽きそうだしな

「どうするか」

その時、後ろからドォンという大きな音がした。

「なんだ」

その方向に走ってみる。音がした方向についたら女の子が倒れていた。

「同じくらいの歳かな」

ここに倒れたままはかわいそうだしとりあえず家に連れて行くか

結構重いな。世間で言ったら怒られるだろうなハハッ。

「とりあえず、家についたしどうするか、まぁじきに目を覚ますだろうから寝かしとくか」


現代(女の子)


「これ以上の…延命は…残念ながら。」

「そんな…」


 横たわっているベットからお母さんを見ると顔を手で隠して泣いていた。私は12歳の時に不治の病にかかった。それから今日に至るまでの六年間は、色々な治療などを施して延命していた。けどどうやら限界らしい。


 あぁもっと行きたかったな友達と一緒に同じ高校とかに行って青春したかったな。そんなことを考えながら私の意識は次第に薄れていった。


神の間


「ここは…どこ?」

というか、体が動かせる。あぁ体を動かせるなんて何年ぶりだろう。

「やぁ」

「ひぃぃ」

誰?

「挨拶がまだだったね。僕は、転生神ワープ。神様だよ」

「神様ですか。」

神様ってことはここは天国なんのか

「いや、ここは天国じゃないよ」

心を読んだ…なんで

「僕は、人の心が少し読めるんだよね。」

「はぁ」

「で、君がここにいる理由だけどね、もともと君は普通の人生を送るはずだったんだけど、僕と一緒の神様の人生神が前世で悪い行いをした人に起こる過酷な人生だけど間違えて君にしてしまったんだよ。」

「なるほど」

「そんな時が起きた時は、僕が転生させることになっているんだけど、異世界に行かせるようになっているんだけど行くかい。」

「もう一度、生きていいんですか!」

「あぁ、いいよ。それで行くかい。」

「はい!」

「それじゃ、いってらっしゃい。」

えっ、その瞬間ブラックホールみたいなものが現れた。そして、すごい勢いで吸い込まれる。

私は意識を失った。


異世界


朝日がまぶしい。

ここは…

「おぉ、ようやく起きたか。」

人?………人だ。

「どうも助けてくれてありがとう。」

「そりゃ、どうも。それと君、名前は何」

志賀 氷蓮(しかばね くれん)です」

「俺は、加里牙 柳よろしく」

(柳)日本人かなぁでも、どうしてあんなところに?

(氷蓮)久々に人と喋れた!

「あの…」「なぁ、」

(柳)どうしよう、先に相手の話を聞くべきか?

(氷蓮)あわわ、被った。どうしよう?

「えっと、あのその、先どうぞ…」

「あ、ありがとう。聞きたいんだけどさ、なんで木の近くで倒れていたわけ」

(柳)あそこに一人でいたんだから、訳ありだろ。

「実は、かくかくしかじかで。」


 氷蓮は泣いていた。そりゃそうだろうな。12歳の時に不治の病にかかったんだから。にしてもだ神様達ミス多くないか!!


「私の方からも聞きたいんですけど!ここはどこなんですか…」

「それがよく分からなくてさ。いきなり、ここに来たからさ。」

「はぁ」

「それと、君の持ってるスキル見せてよ。」

「スキルってどうやって見るんですか?」

「ステータスオープンって言えば見れると思う。」

「えっ、じゃあス…ステータスオープン!」


種族:⁇ 名前:志賀 氷蓮

スキル

《万能変化》、《限界再生》、《一撃必殺》


(柳)俺のスキルよりつよんじゃね。

(氷蓮)これってどうなんだろ。


二人が考えていたら、冷たい風が吹いた。

その時、前にも聞いたような足音が後ろから聞こえた。

「この後足音は……まさか⁉︎」

後ろを振り向くと、ちょうど一週間前に襲って来たでかイノシシ!!

「えぇ、どうすればいいんだろう⁉︎そうだ!さっきあったスキル《一撃必殺》を使えばなんとかなるかも!」

そう言った氷蓮は、スキル《一撃必殺》を使った。その瞬間イノシシが吹っ飛んだ……

俺は、驚いて言葉を発した。

「すっご」

その言葉を発した後 なんで、神様はこのくらい強いスキルをくれなかったんだろと思った。

(氷蓮)えっ、えぇーーー本当に一撃で倒しちゃった。思ったんだけどあのイノシシって食べれたのかなとっても美味しそうだったのに

そんなことを考えていた時、柳さんが話しかけて来た。

「えっと…これからよろしくお願いします。」

その言葉に対して

「あっ、はいよろしくお願えします。」

(もう、元の世界に戻れないのかな?

それでも、神様にもらった第二の命大切にしないと。)

続く

どうも、若桜です。今転生神ワープに飛ばされそうになっています。

「なんで僕が、」

「柳達の観察よろしくねーー」

えぇぇ

あっ応援よろしくお願いします。

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