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不思議@23 造形物(オブジェ)に思いをはせる

 自分は、街中で変なオブジェや建築物を見ると、遠い未来|(1000年後とか)に、これを発掘したヒトは何を思うかと、考えてしまうのが癖なのです。

(たいてい、崇拝の対象という想像になってしまいますが)


 逆に、昔の遺跡なんかは、もしかすると、何かを崇拝するための施設ではなくて、芸術家による単なる観光の目玉の単なる建築物だったのではないかとかも、考えてしまうこともあります。



 時として、芸術家は、宇宙的な個人的なこだわり・メッセージを、隠すもの。

 個人的に好きな星座を追ってみたり、模してみたり。

 日時計を隠してみたり。

 春分や秋分の日に何か現れるような仕掛けをしたり。


 たとえば、太陽の塔。

 自分を含め、大半のヒトは奇抜なオブジェという認識が、意識の多くを占めると思います。

 しかし、未来のヒトが作者がこめた「生命と進化のメッセージ」を感じたら、絶対、この地方の人々の太陽信仰や、生命の神の偶像だと思い、それを称えていると思い込むかもしれないのです。感じなくても、きっと何かの信仰だと思うでしょう。


 あるいは、東京ビックサイト。逆四角錐(逆ピラミッド)の造形の建築物。

 年に数回、人が大勢集まり、何がしらの儀式が行われていたという、痕跡を見つけるかもしれない……

 ……ある意味、聖地かしらね、現代でも。あれは。


 近所にある変なオブジェ群・あるいは遊具たちは、何かの儀式場と思われそう。

 本当は単なる広い公園で遊び場なのに。

 いつも、この謎のオブジェを見ては、どういう意図があるのか、自分は頭を悩ませています。


 仙台のとある公園にある、遊具ではない「巨大な金属のチーズ」とかね……

 そもそも、あれは、チーズなのかしら。

 自分がそう思っているだけで、何か別のものなのか。


 そこらの道端のオブジェは、不思議なモノがいっぱいです。

 ストーンヘンジ 。

 日時計を模した建築物で、単なる野外病院だったらおもしろい。ストーンヘンジ には、ブルーストーンというのがあって、それには治癒の力があると考えられていたらしいから。

 当時の人は、シャレた病院という認識しかない……とかね。多少、信仰が入っているかもしれないけれど。

 

 それに、近くに火葬するところ?とかあったらしいし。

 単なる、病院兼火葬場……?

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