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第十話新たな目的地

 目が覚める「…朝か」辺りを見る二人はいない「ふぅぁー」拠点から出た「あっおはようございます」「おはよー仲月」「二人共おはよう」さてこれからどうするか…そう言えば


「なあ?錦戸」「何ですか?」少し身構えて答える一体どうした?「あのゲルムが使ってたあの武器ってさ何処から来たんだ?」「えぇっと確かここから東にあるパジャンという島国の職人に作って貰ったと言って気が」「そうかありがと」


「仲月そこ目指さない?」「綾瀬から提案してくれるとはな…そうするか丁度武器が欲しかったんだよ」「二人が良いなら私は賛成です」その前に少し確認するか「錦戸ちょっと一戦するぞ」


「…分かりました」「綾瀬は少し待っててくれ」「分かった」「手加減はいらない殺す気で来い」「…分かりました」「そうだなこの石が地面に落ちたら開始だ」「はい」


 手に持っていた石を上に投げるさて、どう来るかそして地面に着地したその瞬間視界から錦戸が消えた「!?」咄嗟に左腕で顔をガードしたがバキッっと骨に響くどころか折れ吹き飛ばされた


 解放骨折したか「まだやるんですか?」「あぁまだ確認出来てない事があるんでな」「分かりました」再び錦戸が一瞬消えた咄嗟に右手で葉っぱを掴み宙に散らした


 そして一瞬葉に当たる音がした…来る避ける体制に切り替えた錦戸の姿が見えた足で体制を崩そうとしたが体幹が良いせいか崩せなかった


 本当はもっと柔らかい部分を殴るつもりだったが仕方ない右手で錦戸の腹部を殴った良いの入っただろ?「…マジか」拳が砕けた「…で?どうします?」「参った降参だ」


「じゃあ治しますね」「お前一体どんな身体してんだよ?」「やっぱこのままにしておきますね」「失礼な事言ってすみませんでした」「はぁ…それで?満足ですか?」「あぁ」


 確かに契約は発動しているしていなかったら初動で死んでいただろう「じゃあ戻って出発するか」「ですね」二人で綾瀬の元に戻った「何か凄い音聞こえたけ…仲月何か血が付いてるけど」


「あー気にするな」「晴ちゃん大丈夫ですよ仲月さん自身の血ですから」「そっそう」「じゃあ行くか」「やっと野宿生活から離れられる」「たまには布団で寝たいですね」


「まあそれもそうか」「それで?どのくらい大体どのくらいかかるんだ?」「えーっと」私はゲータに聞いた「大体三日三晩歩き続けたら海岸に着くらしいです」


 らしいって曖昧だが三日三晩か…「玲那ちゃん流石に三日間連続で歩くのは無理」「途中野宿を挟んで恐らく二週間かかるかかからないかって所か」


「それまでは野宿我慢してくれよ」「…分かった」少しムッっとした表情で綾瀬が返事をした仕方ないだろ?あぁまだ方法あったな「なあ?綾瀬?」「何?」「今日で海岸まで着けるって言ったら行くか?」


「えっ!行く?」即答かよ、だがその前に「綾瀬フリーフォール系は好きか?ってか乗れたか?」「まあ嫌いじゃないけど…って今何て?」「いやちょっとどのくらいが制限だったか忘れたからな」


「はぁうっさい」そっぽ向いてしまった「悪かった」じゃあ行けるなそのためには「錦戸頼んだ」「はい?」


 ―その後無事海岸に着いたのだが綾瀬はしっかりゲロった

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