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シルドルク8

 観衆はいないこの闘技場には衛兵とゲルムがいた「で?早速晒し首にするのか?」「そうすると思うか?」「…」「今少し同様したな?」


「そいつを降ろしてやれ」「はい」衛兵が来て俺は断頭台から降ろされた「ご苦労城に戻って貰って良いぞ」「はッ」


「こっちは解いてくれないんだな?サービス悪いな」「手足が不十分な状態でも貴様は危険だと判断したまでだ」「そうかよ」「いつまでその余裕な表情をしていられるかな?」


そう言ってゲルムが先端が無数の棘の様になっている物を出した「おいまさかお前」「あぁ気づいたか?」「やっやめろ」


躊躇する事無くゲルムは切断された腕に突き刺し抉った「ぐっぁがっあああぁぁぁ痛い痛い痛い」

唾液…涙…鼻水…血…身体の様々な体液が流れる更に切断された右足も同様にやられた


「ぁっがっあ」声ももう出ない「当然の報いだな」「まっ待ってく」俺の言葉を遮る様に容赦なく砂を傷口に塗り込む「ぐぞあの時あれを使って殺しておけば良かった」


「あーそう言えばそんな物あったな」そう言ってゲルムが石を取り出した

「お前それは」「確か指定した物を加速させる魔法だったか」「かっ返っぜ」


「せっかくだからな貴様が発言した通りの事をしてやるかどうなるんだろうな?」勝った面しやがってクソが「やっやめっろ…」


「起動」「くそっがっ」体に異変を感じる…来やがった「ゴフッ」口から吐血した「はっははまさか自分が食らう立場になるなんてな実に滑稽だな」


「だす……て下さい」「は?何て言ったんだ?」「お願いしますだずげて下さい」「本当に哀れだな良いだろうじゃあ…」ゲルムが俺の拘束を解いて「土下座しろ」そう発言した「はっ?」


「聞こえなかったのか?じゃあ殺すか」「わっ分かりました」俺はぎこちない動作で土下座をした「おっおねがいじまず命だけは」「…まあそんな事しても殺すことは変わり無いんだがな?」


「話がぢがうじゃ」「ただお前が何処までの奴か測りたかっただけだだが今ので分かったお前は救いようもない奴だと言う事がな」「で?最後に言い残す事はあるか?」


金属の音がした恐らく剣だろう「…錦戸ごめんお前の家族見つけられなかった」「…錦戸だとあーお前が仲月か」「何でそれを」


「家族…あーお前知らないのかじゃあどうせ死ぬんだ良い事教えてやるよ」ゲルムは耳元で言った「錦戸玲那の両親は俺が殺した」


「…」「あーあ放心状態になっちまった…」「じゃあな」俺はそいつの首をはねた切断された首は宙を舞い地面に落ちた丁度目が合う形になったその時


「言ったなバー――カ」生首がそう発言したドンッと空から何かが落ちて来た「まさか!?」「…」EXスキル≪導き手(ナビゲーター)≫≪各種邪眼≫獲得


 さあ選手交代だ後は好きにしろ錦戸そうして俺の意識は途絶えた

 称号≪役者≫≪狂人≫

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