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【詩集】巡る想い  作者: 日浦海里
11/16

魂の色

この言葉を届けたい人に

もう届くことはなくとも

惹きつけるのは多分

君の魂が綺麗だから

君自身がどれほど

汚れていると感じていても

伝える言葉は拙いとしても

君の心の奥底にある

芯とも言うべき魂は

大切なものを守りたいと

そういう気持ちで一杯だから

愛する気持ちで一杯だから

君はとても綺麗に見えて

だから人を惹きつける


繋がりが出来ていくのは多分

君が受け入れようとするから

疑いながらも

悩みながらも

一度はその人自身の気持ちに

触れて、知って、受け入れようと

真摯に心に向き合うから

真摯に向き合う言葉は素直で

素直な気持ちは相手に届いて

だから人は繋がりを持つ


そして本当に大切な人は

きっとずっと傍にいる

いつも君を見守ってくれて

きっと心は寄り添っている

最後までお読みいただきありがとうございます

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