武闘会
武闘会です
武闘会に出ることになった俺ことハヤテだが
審判「Fブロック1/100試合目開始!!」
異世界は100という数が好きなのか?
ブロック数が多い。
…それは置いておいて1回戦!
審判「試合開始!」
普通に攻撃が当たり、
相手「ぐふぉ!?」
場外へ飛んでいった。
一応勇者だからステータス高いこと忘れてた。
というか刀の効果がえげつないからなぁ。
…そんな感じて難なく決勝戦!
相手は一般体格の金髪美少年
(瞳の色は黒)
相手がひっそり話したかけてきた
そしていきなり、
相手「お願いします!降参してください!!」
ハヤテ「断る!勝負は真剣にしようね(威圧)」
勝負は真剣勝負に限る!
相手「僕は魔王城に行ってさらわれた家族を取り戻さなければならないんだ!!僕は最古の勇者の力を受け継いだ現代の勇者エレン・トライクだ!無駄な殺生はしたくなかったが家族がかかっているんだ!降参して欲しかったが仕方ない、行くぞ!!」
勇者エレンが武器を構える…確かにあれは最古の勇者限定装備<エクスカリバー>本物か…本気で行くしかないようだ。(城ににいた時にエクスカリバーについて書かれた本が飾ってあったからランク分け途中に読んどいた。)
ハヤテ「やっぱり勇者は敵か…仕方ない」
俺は刀を構える。
審判「100/100試合目…開始っ!!」
勇者エレン「まだ魔王は一体も倒していないから勇者化は使えないが、最古の勇者の力は受け継いでいるんだ!<カリバーブレイク>」
あれは剣技の魔法だろう。
火力は高そうだが早くは無い。
かわして、刀を動かし、
ハヤテ「<カウンタースラッシュ>」
今の俺の攻撃力は刀の効果で約5000(4999.5+1)
勇者には劣らないはず。
数学が浮かぶ
1500ダメージ
硬いようだな、魔王化使うか?
勇者エレン「なにっ!?体力が一気に半分まで…あんた、ただ者じゃないな?」
ハヤテ「そうじゃなきゃ、俺は勇者も魔王もやってられないな」
勇者エレン「おまえ勇者なのか?」
ハヤテ「勇者というより、勇者だけどな。」
勇者エレン「そういうことかだが諦めない。」
勇者エレンが黄金色に輝きだす。
どうやら勇者と勇者では少し差があるようだ。
勇者エレン「やっとか!<勇者化>」
エレンのステータスは高いが今のでバケモノレベルになっただろう。
やっぱり使うしかないな。
俺も黒のような紫のようなオーラをまとい、
勇者エレン「っ!!そんなばかな!?勇者や勇者に使えるはずがないっ!」
ハヤテ「<魔王化>」
俺もステータスを上げバケモノレベルになる。
どうやら、動揺しているようだ。
トドメだ
ハヤテ「<エクストリームロード>」
斬る そしてもうひとつの剣で斬る
斬る 斬る 斬る 斬る 斬る …………
…………………、数えてみたがエクストリームロードは198連撃のようだ、
大丈夫だよね?
勇者エレン「……」
ぐったりと倒れている
回復魔法使えるかな?
魔王化してるけど勇者だし、
やってみよう
ハヤテ「完全回復」
思ったより凄いのできた。
魔王化してると魔力9999だった…。
勇者エレン「…ぐっ、助かった。」
審判「し、しょ、勝者ハヤテ」
ハヤテ「大丈夫か勇者エレン?」
エレン「あぁ、あとエレンでいい。でも家族が…」
ハヤテ「安心しろエレン、一緒に来れば助けられるぞ?」
エレン「ありがとう、えっと…」
ハヤテ「ハヤテだ」
エレン「よろしくハヤテ」
ハヤテ「こちらこそ」
……と、これで武闘会は終了
優勝商品を貰い、サクヤとクロノスと合流。
どうやら2人共優勝したようだ。
エレン「こちらは?」
ハヤテ「仲間だ。」
エレン「僕は最古の勇者エレンです。よろしくお願いします。」
ハヤテ「ちなみにエレンは勇者じゃなく勇者だからな」
クロノス、サクヤ「「何が違うの!?」」
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