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疲労困憊

かなり短いです。

「レンさん、お風呂に入りましょう?」


俺はケイトに起こされて目を覚ました。


「ウィーネリア達は?」


「ティーとテュイと一緒に入ったので、後は私達だけです。さあ、着替えとタオルを持って脱衣所に行きましょう?」


「分かった。」




俺は自室に戻って着替えとタオルを取り、脱衣所に向かう。そういえばケイトと二人で入ったこともあったな。


服を脱いでいるとケイトも入ってきて、ケイトの恥じらいながら服を脱ぐ様を眺めてから一緒に風呂場へ向かった。


浴槽に浸かっているとケイトが誘ってきて一発したが、その後は普通に体と頭を洗って、風呂から上がった。




着替えをしてケイトとダイニングルームへ行くと、だぼだぼの寝間着を着た二人と、その二人を愛でているウィーネリアとメアリーがいた。


「二人とも疲れただろう。ウィーネリア、ケイトの部屋の隣が空いているからそこに寝かせてきてくれ。」


「分かりました。それじゃ行きましょうね~」


そう言ってウィーネリアは二人と手を繋ぎながら連れていった。


「スマンが今日は疲れた。俺も寝るわ。お休み~。」


「お休みない、レンさん。」


「今日は夜伽無しか~お休み~」




俺は自室に着くとすぐさまベッドに飛び込み、泥のように眠った。

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