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不老不死

短いです

【主人公視点】





俺達はあの後イチャついて、その流れで2戦交えてしまった。おかげで性技レベルが2になった。

その後、体を交互に洗い終わると風呂から上がり、タオルで体を拭いて寝間着を着た。



俺は着替えている最中、ウィーネリアとメアリーに、『ある』チートをあげようかな、と思っていた。


『アンチエイジング』と『アンチデッド』だ。

さっき俺が二人に風呂場へ突撃された時、本気で不審者かと思った。


ーーもしいつか不審者が家に入ってきて、二人に何かあったらーー


そんな考えが頭をよぎり、二人にチートをあげようと決意した。



二人は、俺の部屋で今夜は一緒に夜の営みを交えないで寝ないか、と聞くとすぐに賛成してくれた。



しばらくするとネグリジェ姿のウィーネリアとメアリーが部屋に入ってきた。


「さあおいでおいで。」


俺はそう言って、俺を中心とする川の字の形で寝ることにした。



「なあ二人とも…」


「なんでしょう?」


「なにー?」


「もし、『不老不死』になれるとしたら、二人はなりたい?」


「なんでー?」


「不老不死…ですか?理由をお伺いしても?」


二人は俺がそう言うと理由を訪ねてきた。俺は深呼吸して、



「俺さ、ウィーネリアとメアリーを不老不死にする事が出来るんだ…

俺的にはさ、二人とずっと一緒に居たい…離したくないと思ってる…二人は、どう思う…?」


俺が恐る恐る聞くと、


「それもウィーリ様のお力なのですね…私もレン様とずっと一緒にいたいので、是非…」


「私もレン君と一緒にいたいから不老不死にしてー!」


即答だった。


「ありがとう…」


俺はそう言うと二人を抱き寄せた。二人も俺に抱きついてきた。


「それじゃやってみる。」


俺はそう言うと、頭の中で『ギフト』と念じた。すると、



「どの能力を誰に渡しますか?」



と、ウィーリの声が頭に響いた。


(『アンチエイジング』と『アンチデッド』をウィーネリアとメアリーに。)


「了解。」


すると、二人が頭を抑え苦しみ出した。


「うぅ…レン様…」


「痛たたた…」


しまった、チートを受け取ると頭が痛くなるって事を言うのを忘れていた。



「大丈夫だ…!大丈夫…」


そうやって俺が二人の頭を撫で、しばらくすると痛みが収まったようだ。



「連君の為の冒険応援セット『ウィーリ装備』の獲得条件③をクリアした為、『深緑の防具』を獲得。獲得した防具は自動的にマジックポーチに送られます。」



と頭の中で響いた。


「…これでずっとレン様といられるんですね…♪」


「一緒だねー♪」


と、二人はそう言って俺の頬にキスをした。



「そうだな…それじゃあ明日は早いしもう寝るかー。」


俺はそう言うと二人をまた抱き寄せ、明日に備え就寝した。

有言不実行な所が多々ありますがご了承ください

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