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哀しい左の翼

作者: 原西夏生
掲載日:2026/10/26

国会中継で、政府に対する左派野党の質問場面をみる。

お笑い番組なのか?

とも思わせられる質問が、毎度繰り返される。

自滅、自爆、墓穴、ブーメラン。。。

上から目線の偉そうな態度も面白い。

左翼の彼(彼女)たちは、

・「自分こそが正しい」という狭量な主観の発言に終始する。

・それを客観的な視点で検証してみるという能力の欠落。

・伝聞を根拠とする質問は、屁理屈のオンパレード。

・得意げに提示する情報パネルは、ウソ八百。

・失敗を教訓にできず、また同じ過ちを繰り返す。

・結局、いつもの話題すり替えで逃亡する。

など枚挙に暇(いとま)がない。。。


支持を失って選挙に敗れた結果は、SNSの誹謗中傷が原因であると言う。

与党が、金に任せて暗躍した結果でもあると言い立てる。

でも、SNSで流される映像は、自身の発言である。

AIが作成した虚偽の動画ではない。

自ら蒔いた種なのに、決してそれを認められない悲しい性(さが)。。。


まさか?

ドン・キホーテのように妄想(もうそう)に憑(と)りつかれているのだろうか?

『旦那、あれは巨人ではなく風車ですよ!』

『やれやれ、なんてこった!』

サンチョも呆れる井の蛙。


──────────────

もとより、

私は、必ずしも左翼の思考を否定するものではない。

自衛隊は、明らかに戦力であり憲法違反であると思う。

戦力の保持は、第9条で明確に否定されている。

自衛隊合憲論も詭弁(きべん)に他ならない。

第9条の無理やり解釈による、政府のまやかしに過ぎない。

そんな組織は、解散すべきである。

彼らは、なぜそれを追求しない???

なぜ?


そう。。。

必然的に、現実に立脚した憲法改正に行きつくからだ。

つまり、都合の良い「現実逃避」に他ならない。


それが彼らの本質であるから、すべての歯車が噛み合わなくなる。

そのため、屁理屈に終始する他なくなってしまう。

彼らの理想の対局にあるのは、独裁侵略虐殺弾圧戦狼の「プ習金」である。

それなのに、彼らの現実は井戸の底にあり続ける。

悪いのは、すべて政権与党と手品師トランプ。

確かに、目先の利益を追求する強欲のボケ老人ではある。


でも、考えてみよう。

わが国の憲法を事実上制定したのは誰か?

なぜ、そこだけは米国に迎合するのだろうか。。。

ご都合主義といわずに何という?

この憲法に縛り付けるため、ご丁寧にも改正手続きは厳格である。

立派な憲法を制定してくださった、米国さまさまなのか?


やむなく、彼らは小手先のあら探しに終始する。

まさに「政治屋」の所業である。

未熟な芸で世論に迎合しようとする姿は、哀(あわ)れでさえある。

しがみ付いていれば、いつか日の目をみることがあるかもしれない?

金輪際、ねーよ。。。

敵失ばかりを期待する姑息な芸風は、愛想を尽かされ、客席はもうがら空きだ。


ただ、音の狂ったハーメルンの笛に追いていく「大人」もいるもんだで。。。

声高らかに平和を叫んでいれば、必ずや平和は訪れる。

・・・平和ボケ。


──────────────

苦し紛れの笛吹は、防衛予算を増額すると「プ習金を刺激するな」と異口同音に反対する。

防衛戦略の対案も無く、外交努力だけで解決しろと、ここでも現実無視の絵空事を述べたてる。

彼らの言う「徹底した平和外交」とは、実質的な武装解除の要求に他ならない。


もし、自衛隊を解散すれば、、、

習は、ただちに尖閣諸島を占領するだろう。

ここぞとばかり、台湾にも攻め込む。

ことのついでに、フィリピン領の島々も狙いにいく。

プも、屁理屈を並べ立てて、我が国北方のどこかに攻め入ってくる。

金は、どさくさ紛れにミサイルを打って空とぼける。

米国の強欲ボケ老人は、決して手を貸さない。

国連は、クソの役にも立たない。

左翼は戦争反対を叫ぶばかりで、何らの行動も起こさず、他人事のように観覧席から傍観しているだけだろう。

プ習金、強欲のト、わが野党に幸あれ万歳!

そんな野党の無能な大根芝居を、何より喜んでいるのは誰だろう?

わっはっはー、自民党だ!!!

しめしめ、しめしめ、、、

何とぞ、今後とも猿芝居の続演をお願いしますよ♪

そんな本音が聞こえる今日この頃。


破綻(はたん)した政党の交付金残高も、ぜひ受け取ってくださいね!

遠慮など、まったく無用ですよ♪

そんな祈りの声さえ聞こえる今日この頃。

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