哀しい左の翼
国会中継で、政府に対する左派野党の質問場面をみる。
お笑い番組なのか?
とも思わせられる質問が、毎度繰り返される。
自滅、自爆、墓穴、ブーメラン。。。
上から目線の偉そうな態度も面白い。
左翼の彼(彼女)たちは、
・「自分こそが正しい」という狭量な主観の発言に終始する。
・それを客観的な視点で検証してみるという能力の欠落。
・伝聞を根拠とする質問は、屁理屈のオンパレード。
・得意げに提示する情報パネルは、ウソ八百。
・失敗を教訓にできず、また同じ過ちを繰り返す。
・結局、いつもの話題すり替えで逃亡する。
など枚挙に暇がない。。。
支持を失って選挙に敗れた結果は、SNSの誹謗中傷が原因であると言う。
与党が、金に任せて暗躍した結果でもあると言い立てる。
でも、SNSで流される映像は、自身の発言である。
AIが作成した虚偽の動画ではない。
自ら蒔いた種なのに、決してそれを認められない悲しい性。。。
まさか?
ドン・キホーテのように妄想に憑りつかれているのだろうか?
『旦那、あれは巨人ではなく風車ですよ!』
『やれやれ、なんてこった!』
サンチョも呆れる井の蛙。
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もとより、
私は、必ずしも左翼の思考を否定するものではない。
自衛隊は、明らかに戦力であり憲法違反であると思う。
戦力の保持は、第9条で明確に否定されている。
自衛隊合憲論も詭弁に他ならない。
第9条の無理やり解釈による、政府のまやかしに過ぎない。
そんな組織は、解散すべきである。
彼らは、なぜそれを追求しない???
なぜ?
そう。。。
必然的に、現実に立脚した憲法改正に行きつくからだ。
つまり、都合の良い「現実逃避」に他ならない。
それが彼らの本質であるから、すべての歯車が噛み合わなくなる。
そのため、屁理屈に終始する他なくなってしまう。
彼らの理想の対局にあるのは、独裁侵略虐殺弾圧戦狼の「プ習金」である。
それなのに、彼らの現実は井戸の底にあり続ける。
悪いのは、すべて政権与党と手品師トランプ。
確かに、目先の利益を追求する強欲のボケ老人ではある。
でも、考えてみよう。
わが国の憲法を事実上制定したのは誰か?
なぜ、そこだけは米国に迎合するのだろうか。。。
ご都合主義といわずに何という?
この憲法に縛り付けるため、ご丁寧にも改正手続きは厳格である。
立派な憲法を制定してくださった、米国さまさまなのか?
やむなく、彼らは小手先のあら探しに終始する。
まさに「政治屋」の所業である。
未熟な芸で世論に迎合しようとする姿は、哀れでさえある。
しがみ付いていれば、いつか日の目をみることがあるかもしれない?
金輪際、ねーよ。。。
敵失ばかりを期待する姑息な芸風は、愛想を尽かされ、客席はもうがら空きだ。
ただ、音の狂ったハーメルンの笛に追いていく「大人」もいるもんだで。。。
声高らかに平和を叫んでいれば、必ずや平和は訪れる。
・・・平和ボケ。
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苦し紛れの笛吹は、防衛予算を増額すると「プ習金を刺激するな」と異口同音に反対する。
防衛戦略の対案も無く、外交努力だけで解決しろと、ここでも現実無視の絵空事を述べたてる。
彼らの言う「徹底した平和外交」とは、実質的な武装解除の要求に他ならない。
もし、自衛隊を解散すれば、、、
習は、ただちに尖閣諸島を占領するだろう。
ここぞとばかり、台湾にも攻め込む。
ことのついでに、フィリピン領の島々も狙いにいく。
プも、屁理屈を並べ立てて、我が国北方のどこかに攻め入ってくる。
金は、どさくさ紛れにミサイルを打って空とぼける。
米国の強欲ボケ老人は、決して手を貸さない。
国連は、クソの役にも立たない。
左翼は戦争反対を叫ぶばかりで、何らの行動も起こさず、他人事のように観覧席から傍観しているだけだろう。
プ習金、強欲のト、わが野党に幸あれ万歳!
そんな野党の無能な大根芝居を、何より喜んでいるのは誰だろう?
わっはっはー、自民党だ!!!
しめしめ、しめしめ、、、
何とぞ、今後とも猿芝居の続演をお願いしますよ♪
そんな本音が聞こえる今日この頃。
破綻した政党の交付金残高も、ぜひ受け取ってくださいね!
遠慮など、まったく無用ですよ♪
そんな祈りの声さえ聞こえる今日この頃。




