第三章 登場人物
第三章に新たに登場した人達
【ゴールド探偵事務所】
◇ミカエル・カーディガン
ゴールド探偵事務所の所長。見た目はひょうひょうとしていて、物腰が柔らか。でも中身は真っ黒。金儲け大好き。記憶の加護を持つが特殊な加護の為、普段その反動でよく物を無くしている。フレイヤの加護の事がきになるも、貴族の事に無駄に首を突っ込んで面倒になったら嫌なので、知らなくていいや、と気にしないタイプ。
◇ダリア
ドワーフ族の女性。ドワーフ族に珍しく物作りよりも細々とした事務作業が得意な為王都に出てきた。しかし、雇ってくれるとがなく、途方に暮れている所を前所長に拾われ、そのまま事務員に。力持ちで可愛い見た目。ムフフな本が大好き。
【リンドール侯爵家】
◇ジョージ・ドゥ・リンドール
リンドール侯爵家当主。今回の幽霊で、フレイヤに助けを求めた。リンドール侯爵家の今後の事、孫のアンディの事が気になり女神の元へと旅立てなかった。厳しい人ではあるのだが、本当は優しくとても苦労をした人。数少ない友人にも最後に会う事ができた。
アンディ・ドゥ・リンドール
リンドール侯爵の次男の子供。次男夫婦はアンディが産まれて間もない頃に事故で死亡。
優秀な次男を嫡男にと思っていた事で、アンディを立派に育てる事にする。
伯父、伯母からは疎まれ、仕事の忙しい祖父の助けはありながらも寂しい幼少期を過ごす。
早くに学園に入ったが、そこでは、友人にも恵まれた。
◇リンドール家の長男と長女
名前は出てきてないはず。長男も長女もどうしようもない人。貴族らしい考え方を持ちながらも、貴族の責任はしたくないという人達。楽しく、ズルく、だらだらと生きていたい。
父が亡くなり、侯爵家当主になれる!と偽の遺言書をお互い作成。
兄妹仲は悪く、お互いの足を引っ張る事しか考えていない。
偽の遺言書を作成した事から裁判が待っている。
【その他の人】
◇ダガン伯爵
王立銀行の取締役。由緒ある伯爵家当主であり、また、侯爵家よりもお金だけなら持っている家。リンドール侯爵の友人の一人。学園時代からの親友であり、ライバルでもあった人。リンドール家の今後を心配していたが、フレイヤのおかげで解決し、今後、フレイヤとスペンサー家の力になりたいと思っている。
◇モルト・スミス
王宮事務長。リンドール侯爵の友人。成績優秀で最年少で事務長官まで上り詰めた人。大臣の声もかかっている為、外交大臣か、財務大臣か。この人もフレイヤやスペンサー家の事も今後気に掛けてくれる。
◇ヴァルグ
名前だけ出てきたS級冒険者、第四章で出てくる人。三十代のスッキリとしたイケメンだけれど。脳筋。
とにかく強い。なんでも規格外の人。
◇夢見狐の卵
紫とピンクのマーブル色の魔獣の卵。お母様の唯一の遺産はコレだった。
夢の中に時々入れる程の弱い魔獣。見た目が可愛らしいので他国ではペットに人気。
※他に出てきて忘れている人もいるかも。その時は第四章に。




