表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
アドなし転生  作者: cotta999
2/98

『レブロの話』2話

とりあえず現状把握だな

武器なし!防具なし!以上!いや、店主(奴隷商)から貰った包みがあったか



中には書付けと黒パンが2つと、銅貨か?が5枚



俺、文字読めねぇんだけど



とりあえず店主の所へ戻って、書付けを説明してもらおう



「いらっしゃ、何だお前か」



「すいません、俺文字読めなくて、これってなんて書いてあるんですか?」



「半年余計に働いたんだ、1年ぐらいは飯と寝床は貸してやるって書いてあったんだよ、言わせんな」



店主奴隷商なのに良い人過ぎて涙出そう


辺境の更に田舎の開拓村の4男坊がこの領都で

すぐに金になる仕事なんかねぇわな



「変わりに朝一で、日課として馬房とあと奴隷房の清掃はやってもらうがな、除外するならアーガスト銅貨5枚払いな」


あれ、計算合わなくね?

まぁ何にせよ、食うもんと寝るとこは

何とかなりそうた



良かった、マジで助かった



食べ物や寝床は勿論のことだがレブロは

とりあえず明日以降の予定を手に入れた事に

安心したのであった





評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ