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バイクは車より安全というのは嘘

作者: SP
掲載日:2017/10/29

このエッセイはバイクを否定するものではありません。

バイクの危険性を理解した上で安全運転を心がけて欲しいというものです。

某エッセイに感想を送ったところ、削除されていました。


そのエッセイでは「安全運転を心がけている限り、

バイクは車の4割以下の事故率だから安全」と書かれています。


そこで「バイク 車 事故率」で検索してみたところ、

確かにバイクと車の事故率に大きな差はありませんでした。

しかし死亡率と重傷率には大きな差があります。


バイクの死亡率は車の3倍、重傷率は6倍です。

さらに原付を除いた126cc以上のバイクだと、

死亡率は7倍、重傷率は10倍です。


つまり「安全運転をすればバイクは車より安全」というのは完全な間違いです。

なので万が一に備えてヘルメットやプロテクターなどをしっかり装備して、

安全に気をつけて運転しましょう。

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― 新着の感想 ―
[一言] >書き方が悪いのでしょうか? 言っちゃ悪いけど、この件に関しては、書き方が悪いと思う。 >バイクの死亡率は車の3倍、重傷率は6倍です(本文) >死者数だけで見れば四輪車の方が危険です(2…
[一言] 追記。 >死者数だけで見れば四輪車の方が危険 それを、「統計の誤謬」と言います。 例えば令和三年8月末時点での登録車両数は78,610,095台。 対してバイクの登録車両数は3,859,3…
[一言] まぁ母集団の違いというか、統計の誤謬というか。 「バイク」と「車」を比較したら、「車」の方が数が多いのだから、事故発生率という点では「車」の方が多くなるのは必定。 加えて「車」は構造やシ…
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