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私が誰だか、分かってますか?  作者: 美麗


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アスターテ皇国  6(シルヴァ)

義妹大好き

天使マリアーナ=シュトラウス=アスターテ 3歳

兄 シルヴァ=シュトラウス=アスターテ  9歳




私を出産して以降、少し身体が弱くなってしまった。

でも、凛として美しい私の母。


そして、母のみを愛する人で

公務は完璧にこなす、外面は完璧で

実はポンコツな、父。


もう一人、常に母に寄り添う。

とても、噂のように父を誑かしたとは思えない

母至上主義の、妾妃?であるマリン。


もちろん、父も母も美しい。

だが実は、人前に出ることのない彼の人。

妾妃 マリン様はちょっと、

浮世離れした 妖精としか表せない……

彼女は光に溶けていきそうに

儚く 存在を疑うほどに美しい。


そして、その美しさを存分に受け継いだにもかかわらず、何故か静かに気配を消せるようになった。

私の義妹 マリアーナ。


うん、マリアーナ。

君は突然気配が薄くなったよね。


ねぇそうなったのは先月、私の誕生日の茶会で

某伯爵令嬢に押されて寝込んでからだよね。

あの女は許さないけどね。


ま、まさか、怪我の後遺症なのか?

そんなわけないよな。

でも、お兄ちゃん心配だよ。

一体何があったんだろう。






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