表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/3

魔王の初仕事

いよいよ始まった魔王としての仕事。無能社員は天才的な頭脳を持った前魔王の仕事をこなせるのか?

魔王に転生してから初めての朝を迎えた。

いよいよ魔王としての行政が始まるのかと思うと、楽しみな半面、緊張もあった。

部下A、あいつの名前はクルレインと言うらしく、この俺、魔王の名前はないらしい。前の魔王が名前で呼ばれるのが不快だったらしく、名前を無くしたんだそう。

肝心の政治のことなのだが、一言で言うと、ムズい。ムズすぎる。

覚えることが多いのはもちろん、やることの一つ一つが細かい。クルレインは何がなんだかわからないそう。ちなみにクルレインは前魔王の右腕とまで謳われたぐらいのスーパーエリート。そんなやつですらさじを投げるようなものにこの元無能社員ができるわけが......ん?んんんんんんんんん??......分かる...。

夢でも見てるのか?そうかこれは夢だ。うん、きっとそうだ。。自分の頬をつねってみた。痛い。。

「夢じゃねぇぇぇぇぇぇぇ!嘘だろ?!マジでなんで?無能無能言われ続けてたこの俺がこんな難問分かるの?!わっけわかんねぇ!」

俺は声量MAXで叫んだ。

その声の大きさはクルレインが耳を全力で塞ぐほど(クルレインが大きな音に耐性がないわけではない。)。

いつまでも騒いでいたところでらちがあかない

一旦冷静になって考える。

(俺は魔王になったことで、魔王の脳を受け継いだのか?それともあの変な声のヤツに与えられたものなのか?)

いくら考えてもその結果は出てこなかった。なので、諦めることにした。うん。それがいい。

その後、目の前の問題に戻る。俺は解決策を考え始めた。すると不思議なことに、考えがパッと浮かんだ、その考えをクルレインにそのまま話すと。すぐに実行した。するとどうだろうか。5時間もしないうちに、犯人を捕まえることに成功した。まさか自分が考えた策で成功するなんて...。

クルレインも驚いた表情で、

「前魔王様では思いつかないような策が大成功に終わるなんて...新魔王様も天才だ〜!」

ん?今なんて?前魔王が思いつかないようなって言った?もしかしてこの策俺独自のものだったりする??

まぁでも、犯人捕まえれたしヨシとするか。

「よーしこの調子で次の仕事もこなすか〜。」

俺は山積みにされた書類に目を戻す。そして気づいてしまった。

(もしかしてこれ2000年分の仕事が溜まってる...?)

机の上の書類だけだと思っていたが、部屋の壁はすべて棚。そこにもビッシリと紙が収納されていた。

まぁ、とりあえず机の上の書類から片付け始めた。するとどうだろうか。山積みだった書類が。ものの30分でなくなった。キレイサッパリ。この勢いのまま、棚の書類に手を付け始める。正直めっちゃ大変だったけど、一日ですべての仕事が片付いた。2000年分の仕事が、だ。

さすがのクルレインでも目を丸くせずにはいられないようだった。

マジで疲れた。いやもうほんとに疲れた。今日はとっとと風呂入って寝よう。

と、思い、俺は風呂までゼンリョクダッシュ!!そして速攻で身体を洗い浴槽に飛び込んだ!きもちEEEEE!

このまま寝てもいいですかってぐらいには気持ちいい。正直目を開けているので精一杯だ。

このままでは寝そうなので、俺は素早く体を拭き、風呂からあがった。

そして部屋までゼンリョクダッシュ!!ベッドにダイブ!!そこからの記憶無く、そのまま深い眠りについた。。


どうもおもち。(おもちまる)です。

まず、この話を最後まで読んでいただきありがとうございます。

ついに始まりましたね。一日目。

なんと鈴木守(これからは守と呼びます)が前魔王を超える頭脳の持ち主だったことが判明いたしました。

2000年分の仕事を一日で終わらせる...想像しただけで正直寒気が止まりません(笑)。

これから守の仕事っぷりはどのような方向に行くのか楽しみですね。

さて、ここからは、このお話の内容とは違う話をします。

正直なところまだキャラ付けもできておらず、行きあたりばったりな感じで書いているので、どんな感じのお話になるのか、作者である私ですら、全く想像がついておりません(笑)。

ところどころ話がずれている箇所があるかもしれません。でも、そこは初めての小説作成と言うことで大目に見てください(切実)。

私の持てる力すべてを出して、このお話制作に取り掛かりたいと思いますので、なにとぞ応援の程よろしくお願いいたします。

また、前回投稿した作品、もしくは今回の作品に不備やアドバイスなどがあれぜひ遠慮なく私のツイッター@omoti__99(すべて半角、99の後ろはアンダーバー二本)にご連絡ください。

では、次回の投稿もお楽しみに!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ