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君推し
風が通り過ぎるたびに光がちらちらと揺れ
宝石のちりばめられた波間を見渡す
星空を渡っていく輝きにはない
昼間の夢
君がいる
それだけが僕の瞳に映り込んだ奇跡
見たままを言葉にすることができない
君のほほ笑み
出会えた意味を
僕だけが知っていれば十分だと思う
君の微笑んだその一瞬だけで
僕には祝福の鐘が聴こえたから
見逃さないからこの幸運を
僕はここから見ているから
僕が見つけた君のこれからの日々を支えたい
これからどんな楽しい未来があるのか
幸せになっていくのか
君が誰を愛していくのか




