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おさかなのこい

秋空は高くて 白い雲

一人寂しい

心まで登るよ 波間から

顔を出し 想う


優しい風は 悲しいくらいに蒼く


いつも夢に見ていたけれど

近づけず 片思いで

君とお喋りしていたいけれど

この想い

風が運んでくれればいいのに


秋空は遠くて 僕の声

届かないよ

その時に カモメが僕の声

届けてくれた


嬉しい僕は 透明になる心


いつも夢に見ていた君が

暖かく 微笑んだよ

君に逢えて幸せだから

この気持ち

僕の恋は 君にあげるからね


涙見せたことあったけれど

忘れてよ 恥ずかしいから

君に逢えて幸せだから

この気持ち

僕の恋は君にあげるからね


いつも夢に見ていた君が

暖かく  微笑んだよ

君に逢えて幸せだから

この気持ち

僕の恋は君にあげるからね


僕の恋は君にあげるからね……

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