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『違う違う』
2022.11.15
録画していた2時間ドラマの再放送を見ました。
原作は、宮部みゆき先生。
主人公は書店の店長。
実在の書店で撮影。書店名もそのまま。
アルバイトの男の子が本の平積み、整理。がたがたにもかかわらず、にっこり。
――「それで、整理しているつもりか」と、思わず突っ込みました。
ドラマの中で、宮部みゆき先生の別の文庫を多面平積み。
(ベストセラーや押し出しで使う展開)
――「カメラマン、演出、何している。横から撮ったら本物は上の1冊しかないことがバレバレだぞ」(上と下で厚みが違う)
――書店も書店だ。テレビで店名が出るのだ。なぜ、もっと仕入れておかない。
(特殊な本を除き、返品可能)
――「購入したお客様に片手で本を渡すんじゃない!」
このドラマではありませんが、サイン会の設定、何度か見ましたが、どれも「違う違う」でした。
わたしに限らず、ドラマや映画を見て、そのジャンルの仕事についている方は同じように突っ込んでいるのでしょうね。
神社裏参道の斜面に山茶花の花が。
もう、そんな季節ですね。
コロナの感染者数も増えてきました。
風邪にも、お気をつけて。




