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『半径1メートルの日常』  作者: 八神 真哉
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『神様にお願い』

9月14日。棟上。

雨で当初の予定より遅れたため10名に人員増。

あっという間に柱が立ち、梁を打ち込み形ができていく。


それを見て思い出しました。

小学六年生の「夏休みの工作」で家を作ったことを。

むろん、ミニチュア版です。


棟上式後、近くの神社に「事故のないよう」お願いに行きました。

拙作『ふしぎなえんぴつ』『サッカーの神さま』に加え、

『ちはやぶる』の舞台?でもある地元の神社です。


別の日にも、散歩がてらお参りに。

お賽銭は100円玉1枚。

「『ふしぎなえんぴつ』(某サイト公開初日ランキング)1位のお礼がこれか?」とヘソを曲げられるかと心配しましたが、おみくじは「吉」。

さすが、ほんものの神様は心が広い。


後日、「大事なこと」を思い出し、もう一度神社に足を運びました。


少し奥に行くと「天神社」(菅原道真公)がありました。初めて知りました。

貴船神社があることにも最近まで気づきませんでした。

子どもの頃、わたしは何を見ていたのでしょう。


お賽銭は300円。

学問の神さまは、わたしに文才を授けてくださるでしょうか?

300円分では上達してもわからないような気もしますが( ^ω^)

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