9話 王剣との模擬戦 上
予約投稿の設定を間違えて昨日うまく投稿することができませんでした!
すみませんorz
お詫びとしてはなんですが本日は3話投稿します
色々と至らない点もあると思いますが優しい気持ちでご覧になってください
※この文章は10話まで残そうと思います
――今日、俺は10歳になる。
そして五年前、父が勝てば自由に生きていいなどという条件を出した理由が分かった。
今から四年前、俺に妹が出来た。
そして、妹と遊びながらも今日まで訓練を重ねてきた俺の今のステータスはこんな感じになっている。
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名前 オリオン・バルキリー(兒嶋玖也)
種族 人類種族
年齢 5歳
レベル 1/∞
職業 戦王
ステータス
HP 100/100
MP 340/340
STR 53100(+29000UP)
DEX 36480(+33000UP)
VIT 39880(+35470UP)
AGI 55620(+42160UP)
INT 3970
MND 2960
LUK 500
スキル 真・剣術Lv10 Max
真・体術Lv10 Max
真・刀術Lv10 Max
無限収納空間Lv―
戦王Lv5(+3LvUP)
人類種族言語Lv7(+2LvUP)
鑑定Lv10(+5LvUP) MAX
鑑定眼Lv―(New!)
スキルポイント・940
称号 転生者
剣の境地
体術の極み
・ヘルプ
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これだけのステータスがあれば、安心かと思ったこともあったが、全然そんなことはなかった。なぜなら、父・アモスのスキルはこんなものではなかったからだ。
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名前 アモス・バルキリー
種族 人類種族
年齢 28歳
レベル 95/99
職業 魔法騎士
ステータス
HP 9500/9500
MP 34000/34000
STR 71100
DEX 98980
VIT 100940
AGI 61300
INT 89970
MND 88960
LUK 50
スキル 剣術Lv10 MAX
盾術Lv7
守護剣術Lv9
初級魔法(火)Lv10 MAX
中級魔法(火)Lv5
初級魔法(土)Lv10 MAX
中級魔法(土)Lv6
初級魔法(光)Lv10 MAX
中級魔法(光)Lv3
魔法剣Lv―
称号 騎士
三属性
王剣
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レベルがどのくらいで上がるか分からないが、28歳でレベル上限に近いってことは数々の死線をくぐり抜けて来た猛者であるということだ。
それに、スキルの充実性がヤバい。中級までの魔法が3つに魔法剣なる未知のスキルという構成。まあ、魔法剣については多分、剣に自分の使える属性を纏わせるみたいな感じだろうが。こと戦闘に関する勘だけは当たるから、こういう感覚は大事にしている。
そんなことを考えながら、父を呼びに父の部屋に向かっていると爺やや使用人の皆にこの五年間言われ続けていることをまた言われた。
即ち――
「坊ちゃま、このような無駄なことはおやめなされ!ご主人様に敵うわけがありません、大怪我を負うだけではすまないかもしれぬのですぞ!」
と言う訳らしい。
やってみないと分からないのに、皆諦めが早過ぎる。それに、敵わないぐらいが丁度いいじゃないか。




