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5話 新しい人生(失敗した) 上

色々と至らない点もあると思いますが優しい気持ちでご覧になってください

※この文章は10話まで残そうと思います

 …結果から言おう、失敗した。

いきなり何を言っているんだと思うかもしれないが、まずは話を聞いて欲しい。

それはあの謎の空間から帰ってきてすぐのこと…


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――


「…バ、バブー(やっと帰ってきたか)」

《今の主のお姿は可愛いであるな》

いきなり頭の中に声がしてびっくりすると、

《すまんすまん、某である。》

なんだ、討魔か…

《そんなことより、ステータス画面を開いて欲しいである》

ああ、分かった…ってどう開けばいいんだ?

《ステータスオープンと念じるだけである》

おお、そうか!なら早速…

ステータスオープン!

《いや、叫ぶ必要はないのであるが…》

そう言われながら、開かれた半透明のAR画面(ステータスウィンドウ)をみるとこんな感じになっていた。


……………………………………………………

名前 オリオン・バルキリー(兒嶋玖也)

種族 人類種族(ヒューマノイド)

年齢 0歳

レベル 1/∞

職業 戦王


ステータス

HP 100/100

MP 340/340

STR 1100

DEX 980

VIT 940

AGI 1300

INT 970

MND 960

LUK 500


スキル 真・剣術Lv10 Max

    真・体術Lv10 Max

    真・刀術Lv10 Max

    無限収納空間(インベントリ)Lv―

    戦王Lv0


スキルポイント・1000


称号 転生者


・ヘルプ

……………………………………………………


…いや、なんだこの異常な数値は?

《なんというか…ドンマイである、主》

いや待て、ここは一旦落ち着いて、ヘルプを見るべきでは?

……………………………………………………

ヘルプ

ステータス表記…このようになっている

STR…力強さ。これが高いほど重いものが持てたり、攻撃力が上がる

DEX…器用さ。これが低いと、攻撃があたらない。

VIT…丈夫さ。これが低いと、一撃で死ぬこともある。

AGI…素早さ。これが高いと、回避が楽になったり動体視力や行動の速度が上がる。

INT…賢さ。これが高いと多くの魔法が覚えられたり、スキルが覚えやすくなる。

MND…精神力。これが高いほど魔法に抵抗出来たり、不測の事態に対応しやすくなる。

LUK…運。これだけは一生変動しない。高いとクリティカル率が上がったりする。

             ・

             ・

             ・

P.S.スキルポイントは多めに渡しておきましたよ!   byヴィヴィ

……………………………………………………

…え?コイツ、肝心なところである、ポイントの使い方の説明だけ抜けているんだが?

《ああ、忘れておったよ。主よ、ヴィヴィ殿からの伝言である。「スキルポイントの説明を書くの忘れていたので、討魔さんに聞いてくださいね」だそうだ。》

ヴィヴィ(あいつ)は今度あったらシバき倒す、慈悲はない

《それもいいであるが、その前に説明をするである。》

ああ、分かった。どうやって使うんだ?

《それはであるな、…》

そうやって、討魔は説明しだした。

説明回は長くなったので、分けて二回投稿します

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