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2話 神様との接触①

色々と至らない点もあると思いますが優しい気持ちでご覧になってください

※この文章は10話まで残そうと思います


――断絶された思考が戻ってくる

目の前に広がる景色は上も下も真っ白な空間だった

この空間では俺ももとの姿に戻れるっぽいな

体の感覚を試しながら俺は見事に何もない空間に嘆息しながら、ここに呼んだであろう人物?に声をかけた

 「それで、その神様とやらがこんなゴミみたいに矮小な俺如きに何の用だ?」

そう言いながら俺は振り返ると口を大きく開けた

なぜなら、その神様はあの時助けた少女(・・・・・・・・)だったからだ

「あの時はあんなにカッコ良かったのにえらい差だねえ。もしかしてあの時はカッコつけていたのかなー?」

クスクス笑いながら鈴の音のような声でイジってきた彼女に俺は若干の苛立ちを感じながらこういった

「なんだ、君が神様だったら助けなくても良かったのか。ったく、こっちは命ひとつかけたのにわりに合わねえな」

神様は苦笑しながら、

「それに対しては悪かったとおもっているよ。だから転生させてあげたんじゃないか」

などと言った

「ああ、そうだったのか。それについては感謝してるけど、要件はそれだけなのか?それなら今後一生関わらないでほしいんだが」

そう言うと、神様は

「待って待って、(ひと)の話はちゃんと聞こうよ。私はあなたにひとつだけなにか望むものをあげようとしてるのに」

どういうことだ?と思っていると、彼女はこう言った

「だって、あなたが死んだ原因は()()()()()()()()()()()

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