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1話 転生しちゃった

初投稿です

色々と至らない点もあると思いますが優しい気持ちでご覧になってください

※この文章は10話まで残そうと思います

 居眠り運転のトラックが少女を襲う

そこに一人の男が割り込んだ

その男は大体30代くらいにみえた

「目の前で人死にが起こっては目覚めが悪い」

そう言って男は少女を歩道まで移動させた

「次からは気をつけろよ」

そう言って去ろうとする男の背中に少女から感謝の声がかかった

「おじさん、ありがとう!」

それに応えるように男が手を挙げたとき、

――衝撃が男の全身を包んだ。

「…おかしいな、トラックはよけたはずだが

まあいい、あの子が助かったんなら、いいか」

男の意識は永遠にブラックアウトした……はずだった。

――――――――――――――――――――――――――――――

 (…なんでこんなことになってるんだろ)

俺の名前は兒嶋玖也(こじまきゅうや)

バイトで生計を立てている無職の男…だったはずなんだが、


…気が付いたら赤ん坊の姿になっていた。

「バ、バブバブバブ」

(と、とりあえず落ち着こう)

俺は、考え込んだ

バイトに向かう途中で女の子がトラックに轢かれそうになっていたのを助けたあとに、

全身に衝撃が走って…

それにしても、あのときの俺相当クサいこと言ってたよな…恥ずかしい

そんなことより、あの衝撃はなんだったんだ…

お、誰か入ってきたな

男と女の二人組で、俺をみて喜んでいるとこをみると俺の両親になるのかな

「――――――――」

「――――――――――――」

やっぱ、なに言っているかは分かんねえか…そう考えていると、

《おーい、ちゃんと繋がっているかなー》

謎の声が聞こえてきた

なんか怪しいしどっかで聞いたことがあるような声だが、答えてやるか

《ああ、聞こえてるよ》

《良かったーちゃんと繋がっていたんだ》

《君とちゃんと話したいからちょっと寝てもらえないかな》

それはいいが、お前誰だよ

《君達の認識でいうとこでの”神様”だよ》

…なんてっこった

そう思いながら、俺の意識は暗闇に落ちていった

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