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CYBER×NEON サイドストーリー  作者: シオン


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第一話 目覚めサナ隊長視点

この話を書くにあたって少しルールを設けさせてもらいます。

1本編未登場キャラをできるだけ出さない

2別に見なくてもいいけど見たらより本編を楽しめるようにする

3多少の設定のずれについては許して

私は地球奪還特殊部隊第二部隊隊長天明サナ、私の仕事は戦闘に出てロボットを殲滅することだ。

そう思っていただけかもしれない。


私が入隊当時、同僚には不気味だの感情がなさそうなど言われていたが、今となっては大切な仲間だ。大きな戦いで命を落とした仲間も多くいる自分の手の中で死んだ仲間もいた。

そんな中でも私には守るべきもののため戦う。 弟、父、師匠その三人が私の特に大切な人だ。


弟は天才で私なんかより才能にあふれていた。優秀な科学者として大けがで死にかけていた私の体を機械に改造し助けてくれたのが弟だった。父も同様天才科学者で人を傷つける兵器を作るのはものすごい嫌がっていたことを覚えている。名前は思い出せない。傷ついた記憶の修復は難しかったのだろう。


しかし師匠のことだけは鮮明に覚えている。名前はレオン。レオンさんと呼んでいた。あの人は本当に私のことをかわいがってくれていた。私も研究の手伝いをしたりして、仲良くなっていった。レオンさんは自らの身体を改造して、多くの命を救うことが目標だった。そんな中私の故郷は謎の襲撃によって壊滅した。


今日は第二部隊に新人隊員が来るそうだ。第一部隊の隊長が連れてきたらしい、第一部隊には人数が多いのでここ第二部隊に送られたらしい。


「マーそんな感じだからバルガよろしくねー」


「なんで、俺に振るんですか⁉サナ隊長が新人育成もやるんですよね?」


「あーそうだったねー」


なんか態度がイラついたので棒読みしてやったらバルガが怒ってどっか行ってしまった。


「やり過ぎたかまあいいや。」


そんなこんなで新人のところに行ったらなんか見たことある人がカプセルに入っていた。


「どこかで見たことあるようなあっこの子レオンさんの子供にそっくりだ!双子で名前はなんて言ったけ?赤髪の子がアイラでもう一人の白髪の子がネオンだったはず。」


「じゃあこの子多分ネオンじゃん!」


そんなこんなでネオンと再会(?)した。

はーいなんかもうルール違反してる気がするけどネオンの知らないサナ隊長とレオン(敵のボス?)の関係ですね。


サナ隊長知ってて言わないってひどくて草()と思います作者が一番そう思ってます。


まあネオン家族設定はレオン兄、ネオン、アイラの四人家族(?)って感じですかね。


続きは書くのがめんどくさいんでさっさと次のショウ&ニイナの別班部隊の戦い書いていきたいと思います。

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