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体重と月齢は比例しない!! 動物病院にしっかり診てもらおう!!!

 こんな子猫だから、真夜中にも様子見します。


 真夜中1時に見に行けば、とりあえず、生きてる。

 明け方4時に見に行けば、とりあえず、生きてる。


 そして、早朝、飼い猫三匹がエサ要求で鳴くなら、子猫も鳴いた? うーん、喉つぶれちゃってるなー。もう、声出ないかなー?

 だけど、何よりびっくりなのは、子猫の両目が目ヤニで見えなくなってることだ。その横で、寝てる長女。


「こら、起きろ!!」

「うーん、寝かせてよー」

「子猫の目、大変なことになってるよ!!」


 子猫と聞くと飛び起きる長女。いつも、そうしてくれるといいんだけどね!!

 ペット用のウェットシートで子猫の目を綺麗に掃除だ。それでも、左目だけは、開かない。これ、治るのかな?


 子猫に新しいエサを投入。でも、ちょっと食べて終了。そうだよね、まだ、そんなに量、食べられないよね。

 トイレをチェックしてみれば、しっかりしてるよ!!


「すごいね、この子猫、猫トイレで大も小もしてるよ」

「えー、子猫ですら出来ることなのに、あのチビリストは出来ないって、どうなの」


 我が家には、あっちこっちにマーキングするチビリ猫がいる。お陰で、毎週、カーテンを洗濯だ。

 ちなみに、このチビリ猫を拾ったのは長女である。


 チビリ猫に色々と文句をいう長女だけど、

「お前が拾ってきた猫だろ!!」

「じゃあ、仕方ない」

 ということで、色々と諦めて、洗濯とか手伝ってくれる。



 なかなか飼い猫予備軍としては優秀な子猫ちゃん。しかし、月齢が謎なので、お腹の寄生虫検査がねー。

 ちょっと体重を測ってみたんだけど、250gと、軽かった。うーん、生後一か月ちょいだと、まだ、寄生虫検査出来ないんだよねー。




 ここで、過去での経験談。

 我が家は、過去、二匹の子猫を保護したのだけど、生後一日、生後一か月、とまだお腹の寄生虫が増える前だったので、持っていっても、まだ増えていないから、と病院に注意されたんだよね。


 子猫のお腹にいる寄生虫は母猫由来なんだけど、だいたい、卵の状態でお腹にいるんだって。ということで、それが孵化して成長して増えないと、寄生虫がいるかどうかわからない。



 ちなみに、寄生虫検査に使うのは、子猫の排泄物である。



 体重から、まだ、寄生虫が増えているかどうか、わからないんだよねー。それに、寄生虫よりも先に、猫風邪をどうにかしないと。

 というわけで、動物病院に連れて行きました。



 いつもお世話になっている動物病院の先生は、おじいちゃんだけど、診断は的確である。

 我が家の二匹目の猫を子猫の時に診てもらったら。



「この子は、幸せになればなるほど太るよ!! エサの量には気をつけてね!!!」



 なんて言ったら、本当にそうなった。

 エサ、それなりに制御したんだけど、どんどんと大きくなって、今では7キロの巨大猫になった。

 規定量の半分にしてるのにぃー。

 ダイエットフードでも太るんだよぉー。



 というわけで、この先生のいう事は、むちゃくちゃ当たる。

 どうしても知りたいのは、子猫の月齢である。250gなんだから、一か月くらいかなー? なんて見てた。

 一年前に保護した子猫五匹は、平均250gで生後三週間くらい、と言われたんだよねー。



「うーん、二か月くらいかなー」

「えーーーーーー!!!」

「絶対にお腹に虫いるよ。次、来る時は、う〇ち、持ってきてね」



 一年前に保護した子猫五匹、250gでも痩せすぎ、という診断でした。

 この子猫、それ以上にやばいじゃん!!






 子猫はやっぱり猫風邪で、目薬のみで、あとは、栄養をつけること、となりました。そうだよね、食べさせないと、まずいよね。

 それからは、毎日、目薬して、ごはんも、食べやすいものをどんどんと与えるのだけど、量、食べないんだよねー。

 でも、まあまあいい排泄をしてくれるようになったし、元気に動くし、と様子見を一週間ほど、することにしました。まずは、猫風邪を治してからかなー、と。

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