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あやし壮の変態たち  作者: いざっく
第五話 やってきた第2の吉田
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49/218

ロボットでありがちな

1 夏「ただ、一人暮らししてみたいなー、と思ったから」

    「家族に何も言わずに出たのは謝るけど」

  め「ほほぉう」


2 愛「……」

  め「む?」

    「どうした、愛莉」

  愛「いや」


3 愛「さっきからめい子があまり会話に入ってないなーって思って」

  夏「そういえばそうだね」

    「ちょっと意外かも」

  め「ん? いやな」


4 め「吉田 (弟)のあだ名をずっと考えててな」

    「とりあえず、吉田2号、もしくわホワイトヨッシーで今後貫いていこうかなと」

  愛「全然関係なかった!!」

  夏 (あーあ……)

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