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あやし壮の変態たち  作者: いざっく
第二話 キッカケは、一冊の本から
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13/218

一つ目:あるある 二つ目:早口

1 夏「さて、ここにあるエロ本もだいたい読み終わったな―……」

    「ヒマだ」

  今度こそヒマになったみたいですね。


2 夏「近くのコンビニにでも行って」

    「新しい本でも買いに行くか」

  昼間からエロ本買いにコンビニまで行くんですか?


3 夏「あ~……でもそれだと問題があるなぁ」

  当たり前です。


4 夏「エロ本だけ買いに行くのも申し訳ないなぁ」


文字数が足りないため、もう一話出します。


1 夏「しょうがない」

    「愛ちゃんにもなにか買って来るか」


2 というわけで202号室前。

  夏「愛ちゃん愛ちゃーん」

  

3 ガチャ

  愛「あれ」

    「どうしたの?」

  夏「いやーちょっとね」


4 夏「近くのコンビニまでエロ本買いに行くんだけど」

    「愛ちゃんなにか欲しいモノある?」

  愛 (いま何かヘンな単語があったような……!)

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