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プロローグ

驚いてしまった方は申し訳ございません!

この度、自分の思い通りに書けなくなってしまったことや、内容の説明不足により、新しく書き直させていただくこととなりました。

前回のBLACK/NIGHTをご愛読いただいた読者の皆様には大変申し訳なく思っております。

新しいBLACK/NIGHTでは、前回のBLACK/NIGHTの中身がかなり変更されていると思いますが、考えていた結末は変わりませんので、引き続き読んでいただけると幸いです。

読者の皆様、誠に申し訳ございません。

そして今後ともよろしくお願いします。

西暦3096年…

とある豪邸が大火事になり辺りは火の海になっているなか、1人の少年が彷徨いっていた。


少年は傷だらけで、焦げた服を身に纏い、泣きじゃくっていた。


しばらくして少年はその場でバタッと倒れてしまい、視界がどんどん狭くなっていく。


その時…目の前の燃えたぎる火の中に人影が見えた。


「お父さん?」


その人影は少年の父親らしき人物だった。


すると、その背後に細身の人型をした黒い影が迫ってきているのが目に映った。


次の瞬間、少年の目には驚愕の光景が映った。


黒い影が父らしき人影を引き裂き、血を流させ殺したのだ。


少年はその光景に絶望を抱くしかなかった。


そして黒い影が少年に近づき、ニヤリと不気味な笑みを浮かべる仕草をしながら…


「ミツケタ…」


と、少年に囁き、それと同時に少年は力尽きてしまった。


少年の回想終了。




この世界の人々は、赤・緑・青という三原色の属性に振り分けられ、その髪色で、生まれてくる。


その中で、稀に光・闇という希少な属性が100万人に1人の割合で生まれてくることがある。


その希少さから光属性と闇属性の人間が高貴に扱われ、権力を強く握ったことで、今では両属が共存し、世界のトップに君臨する形となっている。


それぞれが持つ属性は必ずしも全てが同じ個性を持つとは限らない。


例えば…

赤なら爆発・炎・マグマなど

青なら水・氷・雪など

緑なら木・葉・風など

各々性格に沿った個性を使うことができる。


その個性を活かして戦い、国を守る"ナイト"という職がこの世界には存在する。


そして、多くの若者がナイトに憧れを抱き、目指すものが近年増え続けている。


しかし、このナイトという職はこの世で1番命を落としてしまう職なのである。


数年前のとある事件で闇属性が光属性に奇襲を仕掛け、光属性の人間が激減してしまい、闇属性が独裁社会を作るため、征服の進行を始めた。


その進行を止めるため、光属性の三峰家によって結成されたのが、このナイトなのだ。


これは、世の人々を守るために闇と戦い続ける者たちの話である。

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