表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
本田さんは優しい。  作者: なめくじ
3章北海道編!!
15/18

北海道3日目 札幌観光!


〜15話〜



疾風と翼は、札幌市内で楽しい観光を始めた。

2人はホテルを出て札幌の象徴的な時計台を訪れた。


「疾風くん、この時計すごいね。」

「そうですよね、すごい綺麗ですよね。」

「この時計の歴史すごい気になるな〜」

「近くに資料館があるみたいですよ!行ってみましょう!」

「うん!」


近くの札幌市時計台資料館で歴史を学に向かった。

2人は時計台資料館で時計の歴史を見た。


「疾風くん、これ、すごいね」

「ホントだよ!同じ事務所のの皆さんに是非見てもらいたいですね!」

「だよね!」

「今度事務所行ったら伝えて見たらいいんじゃないですか??」

「そうだよね!今度伝えてみるよ!」

「はい!」


2人は昼食に向かった。


昼食は、札幌中心部の飲食エリアに行った。


地元の食材を使ったランチや屋台料理を楽しんだり、新しい味覚に出会ったりした。


食後は、地元のクラフトビール醸造所でビールの試飲を楽しんだ、ビール造りのプロセスを学んだりした。


次は、軽井沢公園に向かった。


ここは四季折々の花々や美しい池が広がる公園で、ゆったりとしたひとときを過ごした。


「疾風くん、ここすごいいい場所だね〜」

「そうですね!」

「疾風くんってさ、本当に私の事務所に入りたいの?」

「そうですね、入れるものなら入りたいものです。」

「そうなのか。」

「でも、僕なんて絶対に入れるようなとこじゃないと思ってます。」

「うーん、私も説得頑張ってみるよ、でもはじめはお給料出ないと思うよ?」

「挑戦はしてみたいです。」

「そっかそっか!それじゃ私も応援するよ!」


2人は1時間ほど話していた。

それから2人は公園内の展望台に移動した。


ここからは札幌の景色を一望することができ、写真をたくさん撮ったり、景色を楽しんだりした。


「疾風くん!この写真みて!」

「めっちゃ綺麗に撮れてますね!」

「だよね!」

「翼さんその写真あとで欲しいです!」

「いいよ!」

「ありがとうございます!!」


2人はその後、大丸札幌店や三越などのデパートを訪れて、地元の商品やブランド品を探したり、お土産を探したり、ショッピングを楽しんだりした。


2人はホテルに戻って夕飯のバイキングを食べに行った。


「翼さん!昨日と少しバイキングの内容違いますね!」

「そうだね!」

「カニ料理と牡蠣料理が増えてますね!」

「そうだね!!」

「はやく食べに行きましょ!」

「はい!!」


2人は食品を取りに行った。

2人は席に戻って夕飯を食べた。


「翼さん、すごく美味しかったです!」

「そうだね!夕飯は今日が最後だからいっぱい食べなよ!」

「はい!」


2人はたくさん取りに行っては食べてを繰り返した。


「疾風くん、私はもうお腹いっぱいだよ〜」

「僕ももうおなかいっぱいです!」

「デザート食べる?」

「少しは食べようかなって思ってます!」

「じゃあ一緒に取りに行こうか!」

「はい!」


2人はデザートもたくさん取りに行った。

2人はデザートも食べ終わって部屋で少し休んでから温泉に行った。


2人は温泉から戻ってきた。

「相変わらずいいお湯でした!」

「そうだね!」

「またここにきたいです!」

「いいね!またいつか来よう!」


2人は歯磨きをしてベッドに入って寝た。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ