北海道2日目の朝!
11話の更新が遅くなってしまって申し訳ございません!
今後の更新まで時間がかかる可能性がありますので、情報をお知らせ致しますツイッターのフォローをおすすめしております、よろしければフォローよろしくお願いします、ツイッターのIDはあとがきにあります。
〜11話〜
翌朝、疾風より翼の方が先に起きた。
「疾風くん…可愛いな……」
と言いながらほっぺをつついていた…疾風が起きた、翼は寝たフリをした。
「んん…今は…何時だ……」
「5時…家じゃないからやることが無いな…朝風呂にでも行こ…翼さんには置き手紙をしてっと」
手紙を置くと疾風はタオルと着替えを持って朝風呂に向かった。
「疾風くんお風呂行っちゃった…少しはちょっかい出してくると思ったのに…、私も朝風呂行こっかな。」
午前6時頃、疾風は朝風呂から帰ってきた。
「あれ、まだ翼さん寝てる、まぁ、まだ6時だからか。」
6時20分頃…
むにゃむにゃ言いながら翼が起きた。
「おはよ…疾風くん…」
「あ、おはようございます。」
「疾風くん…なんで顔が赤いの…?」
「いえ…なんでもないです…」
翼は知ってる…ほっぺをつついた事を、でも、寝てたってことにしよう…
「疾風くん?」
「え?」
「風邪ひいちゃった?」
「ひいてません…」
「そう、それならいいけど。」
「もうすぐモーニングの時間では?」
「あ、そうだね、食べに行こっか!」
と言うと2人は1階に降りてご飯を食べに行った。
「疾風くん?」
「は、はい!」
「きみ、私が寝てる間に何かした?」
「何もしてません!!」
と言うと疾風の顔はさっき以上に赤くなった。
「絶対なにかしたでしょ〜」
翼が疾風をからかうように言った、そうすると疾風の顔がどんどん赤くなって行った。
「疾風くん?」
「じ、実は…ほっぺを人差し指でつつきました。」
「疾風くんかわいいとこあるね!!」
翼がそういうと疾風のほっぺをつついた。
「翼さん?」
疾風は照れながら翼を呼んだ。
「仕返しだよ〜」
すると疾風の顔が真っ赤になった。
2人は朝食モーニングを食べ終わり部屋に戻った。
「疾風くん、今日の予定は?」
「今日の予定はスキーですよ!!」
「そうだったね!」
「ぼく生まれて初めてです、スキーするの!」
「そうなんだ!」
「はい!」
「教えてあげようか?」
「1回何も聞かずに頑張ってみてもいいですか?」
「いいよ?」
「ありがとうございます!」
2人はスキー場に行きレンタルのスキー道具を借りて準備を始めた。
この度は11話をお読み下さりありがとうございます!
今後の更新に時間がかかる可能性があるためツイッターアカウント、ちょま(@choma0105)をフォローして頂けたら嬉しいです、更新日時はツイッターで公開致します。




