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本田さんは優しい。  作者: なめくじ
3章北海道編!!
11/18

北海道2日目の朝!

11話の更新が遅くなってしまって申し訳ございません!


今後の更新まで時間がかかる可能性がありますので、情報をお知らせ致しますツイッターのフォローをおすすめしております、よろしければフォローよろしくお願いします、ツイッターのIDはあとがきにあります。

〜11話〜


翌朝、疾風より翼の方が先に起きた。

「疾風くん…可愛いな……」

と言いながらほっぺをつついていた…疾風が起きた、翼は寝たフリをした。

「んん…今は…何時だ……」

「5時…家じゃないからやることが無いな…朝風呂にでも行こ…翼さんには置き手紙をしてっと」

手紙を置くと疾風はタオルと着替えを持って朝風呂に向かった。

「疾風くんお風呂行っちゃった…少しはちょっかい出してくると思ったのに…、私も朝風呂行こっかな。」

午前6時頃、疾風は朝風呂から帰ってきた。

「あれ、まだ翼さん寝てる、まぁ、まだ6時だからか。」


6時20分頃…

むにゃむにゃ言いながら翼が起きた。

「おはよ…疾風くん…」

「あ、おはようございます。」

「疾風くん…なんで顔が赤いの…?」

「いえ…なんでもないです…」

翼は知ってる…ほっぺをつついた事を、でも、寝てたってことにしよう…

「疾風くん?」

「え?」

「風邪ひいちゃった?」

「ひいてません…」

「そう、それならいいけど。」

「もうすぐモーニングの時間では?」

「あ、そうだね、食べに行こっか!」

と言うと2人は1階に降りてご飯を食べに行った。

「疾風くん?」

「は、はい!」

「きみ、私が寝てる間に何かした?」

「何もしてません!!」

と言うと疾風の顔はさっき以上に赤くなった。

「絶対なにかしたでしょ〜」

翼が疾風をからかうように言った、そうすると疾風の顔がどんどん赤くなって行った。

「疾風くん?」

「じ、実は…ほっぺを人差し指でつつきました。」

「疾風くんかわいいとこあるね!!」

翼がそういうと疾風のほっぺをつついた。

「翼さん?」

疾風は照れながら翼を呼んだ。

「仕返しだよ〜」

すると疾風の顔が真っ赤になった。


2人は朝食モーニングを食べ終わり部屋に戻った。

「疾風くん、今日の予定は?」

「今日の予定はスキーですよ!!」

「そうだったね!」

「ぼく生まれて初めてです、スキーするの!」

「そうなんだ!」

「はい!」

「教えてあげようか?」

「1回何も聞かずに頑張ってみてもいいですか?」

「いいよ?」

「ありがとうございます!」


2人はスキー場に行きレンタルのスキー道具を借りて準備を始めた。

この度は11話をお読み下さりありがとうございます!


今後の更新に時間がかかる可能性があるためツイッターアカウント、ちょま(@choma0105)をフォローして頂けたら嬉しいです、更新日時はツイッターで公開致します。

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