北海道編 はじめての高級ホテル
〜10話〜
二人はホテルに着いた。
「疾風くん、ここだよ」
「すごい…」
「でしょ?」
「はい!」
「ここで二泊三日だよ。」
「すごいですね!」
「とりあえず、チェックイン…」
翼はフロントに向かってチェックインを済ませた。
「さ、疾風くん、行くよ。」
「は、はい。」
二人は部屋に荷物置いてフロントの前を通ってご飯を食べに向かった。
「つ、翼さん…ここは…」
「すごいよね!」
「は、はい…」
「どうかした?」
「な、なんでもないです。」
「そ?」
「はい。」
「それじゃ、とりあえずバイキング形式だから好きな料理取りに行っていいよ。」
「なんでもいいんですか?」
「うん、バイキングだから。」
「じゃ、取ってきますね。」
「行ってらっしゃーい」
疾風は料理を取りに行った、疾風の心の中では。
な、なにこれ、カニとか、イクラとか…色々ある…こ、こんな高級なもの食べていいのかな。バ、バイキングだもんね…、疾風は料理をとり席に戻った。
「翼さん、どうされました?」
「ん、いや、明日はどこ行こうかなって調べてたんだ。」
「あ、そうなんですね、でも、明日ってスキーって言ってませんでしたか?」
「あ、そうだった、明後日の行く場所を調べてるの。」
「どこかいい場所ありましたか?」
「いや、なかったね…」
「なら、僕が友達から聞いた場所を紹介しますよ!!」
「あ、ほんと?」
「はい、とりあえず、札幌もいわ山ロープウェイとか札幌市時計台とか大通公園とかですかね。」
「おお〜じゃあ、その辺行ってみよっか!」
「はい!」
ふたりはバイキングに行って夕食を食べていた。
「ねぇねぇ、疾風くん?」
「はい?」
「いくらだよ!」
「はい!」
「サーモンもあるよ!!」
「ほんとだ!!」
「食べよ食べよ!!」
「はい!」
ふたりはサーモンといくらと他に色んな食べ物を持って席に戻って食べた。
1時間ぐらいたったあと部屋に帰る前に温泉にはいってからふたりは部屋に帰った。
「あ、疾風くんおかえり!」
「ただいまぁー」
「温泉気持ちよかったよね!」
「はい!」
「まだまだ入れるの嬉しい!」
「そうですね!」
「明日朝何時だっけ?」
「明日の朝はまぁゆっくりでいいんじゃないかな〜だってスキーだし!」
「そうですね!」
「うん!」
その後ふたりは少しゲームをしてふたりは歯磨きをしてベットに入った。
この度は更新が遅くなってしまいましたことを深くお詫び致します。




