僕の海馬を君に贈りたい
最終エピソード掲載日:2019/07/04
主人公の佐藤昇太は、
ある雨の日に裏路地にある「stray sheep」にて
謎に包まれた「由野」と出逢う。
「よければ入ってみないかい?」
stray sheepでバイトすることになった昇汰は、
「心の種」という摩訶不思議なアイテムを手に、
店に訪れる客たちの心を癒やしていく……。
由野と日々を過ごしていくうちに
由野への信頼は深まっていった頃、
由野はこんなことを告げる、
「――それはね、私が――だが、
人を殺してしまったことがあるからだよ」
由野が昇太に隠している秘密とは?
そして、それに気付いてしまった
昇太の思いの行く宛は……
これは過去に囚われ、
今に束縛される人たちの
優しくも切ない「心の種」の物語。
*不器用な二人が辿る、
甘くて、苦くて、もどかしいストーリー。
人を愛するのって、こういうことなのかもしれない。
(※本作品は、魔法のiらんどとの二重投稿となっております。
時期は未定ですが、リメイクをしようと考えています。
そのときは、旧タイプを削除して投稿し直すか、
αタイプとして新規で掲載しようと思っています。
ある意味期間限定ですので、気になった方はお早めにお読みください)
ある雨の日に裏路地にある「stray sheep」にて
謎に包まれた「由野」と出逢う。
「よければ入ってみないかい?」
stray sheepでバイトすることになった昇汰は、
「心の種」という摩訶不思議なアイテムを手に、
店に訪れる客たちの心を癒やしていく……。
由野と日々を過ごしていくうちに
由野への信頼は深まっていった頃、
由野はこんなことを告げる、
「――それはね、私が――だが、
人を殺してしまったことがあるからだよ」
由野が昇太に隠している秘密とは?
そして、それに気付いてしまった
昇太の思いの行く宛は……
これは過去に囚われ、
今に束縛される人たちの
優しくも切ない「心の種」の物語。
*不器用な二人が辿る、
甘くて、苦くて、もどかしいストーリー。
人を愛するのって、こういうことなのかもしれない。
(※本作品は、魔法のiらんどとの二重投稿となっております。
時期は未定ですが、リメイクをしようと考えています。
そのときは、旧タイプを削除して投稿し直すか、
αタイプとして新規で掲載しようと思っています。
ある意味期間限定ですので、気になった方はお早めにお読みください)
恋を知りたい
2019/05/21 13:00
本音は八割ぐらいが顔
2019/05/21 13:00
無自覚
2019/05/23 13:00
彼に告白された
2019/05/23 13:00
どうしようもなくて、情けない
2019/05/23 13:00
甜言蜜語
2019/05/24 22:00
ただ、祈るばかりだ。
2019/05/24 22:00
繊細少年
2019/05/24 22:00
一目惚れ
2019/05/25 22:00
恋をしたら、
2019/05/25 22:00
小さなサプライズ
2019/05/26 13:00
紅く熟れた「苺」
2019/05/26 13:00
二人揃って
2019/05/26 13:00
クリスマス・イヴ
2019/05/27 22:00
クリスマスプレゼント
2019/05/27 22:00
****「一年に一度のその日を」****
2019/05/27 22:00
奇しきゆかり
2019/05/28 22:00
「私は、罪滅ぼしのため」
2019/05/28 22:00
「人を殺してしまった」
2019/05/28 22:00
【第四種「ミントの種」―死にたがりのパラドックス―】
一杯のミルクティーと優しい手のひら
2019/05/29 22:00
「愛らしい濡れねずみさん」
2019/05/29 22:00
「この雨だもの」
2019/05/29 22:00
「受けた分くらいの恩は返せるだろうな」
2019/05/30 22:00
「どうしてお姉さんはーー」
2019/05/30 22:00
「ーーだからどうか、教えてください」
2019/05/30 22:00
その言葉は冷酷無比だった。
2019/05/31 22:00
「私とて例外ではない」
2019/05/31 22:00
「彼女のことを、もう思い出したくないんだ」
2019/05/31 22:00
「あなた宛ではない手紙が遺されていたはずだ」
2019/06/01 22:00
「ーーでは、紐解こう」
2019/06/01 22:00
「それは見れば分かるさ」
2019/06/01 22:00
当たり前の幸福
2019/06/02 22:00
朽ち果てた花にいつまでも愛情を注ぎ続けるように、
2019/06/02 22:00
〝かけがえのない時間〟
2019/06/02 22:00
六月の蒸した時期に嗅ぐ、二月の凍る匂い。
2019/06/02 22:00
「名前」
2019/06/04 22:00
【第五種「依存症」―僕のカウンセラー―】
恐れ続けていたあの件に
2019/06/04 22:00
僕がこれ以上あなたを嫌うようなことはない
2019/06/04 22:00
「浪川透夜」
2019/06/06 22:00
「彼を傷付けた女の私は隠すべきだって」
2019/06/06 22:00
己を知るのがね、怖いんだよ」
2019/06/06 22:00
「二人の気持ちが詰まったその果実を食べてください」
2019/06/08 22:00
それでも憎くて、赦せないのに、どうして僕は――
2019/06/08 22:00
彼女に僕の正体を明かすのも、時間の問題
2019/06/08 22:00
呼吸の音さえも響かせられないほどに。
2019/06/09 22:00
もう、やめてよ。
2019/06/09 22:00
「だから、もう少し、少しだけでいいんだ。このままでいさせてほしい」
2019/06/09 22:00
いくつの嘘を重ねたら……
2019/06/11 22:00
「一種のけじめ」
2019/06/11 22:00
彼女に真実を伝えることもままならない
2019/06/11 22:00
「家に来てくれたのは八年ぶり」
2019/06/13 22:00
僕らの知らない真実
2019/06/13 22:00
「死ぬ前日まで書いていた日記」
2019/06/13 22:00
今日は不思議な夢を見た
2019/06/15 22:00
腑に落ちない点
2019/06/15 22:00
『君は僕のカウンセラーだ。』
2019/06/15 22:00
「――のせいじゃない」
2019/06/23 22:00
「知っていたよ」
2019/06/23 22:00
「どうして――?」
2019/06/23 22:00
「僕はあなたのことがずっと……」
2019/06/25 22:00
「それと一つ、」
2019/06/25 22:00
僕もすっかり大人になった
2019/06/25 22:00
「藪から棒に」
2019/06/27 22:00
「私一人では」
2019/06/29 22:00
「あの店を」
2019/06/29 22:00
「茶色の印字」
2019/06/29 22:00
『昇太へ――透夜より』
2019/07/02 22:00
「用事ができたので失礼してもいいですか?」
2019/07/02 22:00
「誰に、赦される必要があるんだ」
2019/07/02 22:00
「あなたに」
2019/07/04 22:00
四年の月日が流れ
2019/07/04 22:00
僕の海馬を君に贈りたい(完)
2019/07/04 22:00