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自殺(精神を殺す)

作者: 聖魔光闇
掲載日:2010/11/10

気が狂ってる。

半分実話です。


『死のうとした』


厳密に言うと『精神を殺そうとした』


『自我を殺そうとした』


『自分という存在を殺そうとした』


いわゆるOD。別に死にたかった訳じゃない。自分が嫌になった。というのが本音。


仕事の自分。家の自分。家庭の自分。独りの自分。全部同じ自分で違う自分。


それら全てを壊したかった。それら全てを壊して破壊してしまいたかった。


苦しみと悲しみと、自分で自制出来ない葛藤と、全てを零にしてしまいたかった。


自分の勝手。家族を顧みない勝手。親の気持ちを考えない勝手。いろんな勝手が交差して、薬を飲んでいた。


飲んだら、手足が痺れてきた。眠たくなってこなかったが、手足が痺れてきた。


その後の事は覚えていない。家族や親から、こんな事をしていたと教えてもらうも全く自分の事とは思えない。


そんな話を聞いて、今度は死にたくなった。自分の知らない自分。そんな話を聞いて死にたくなった。


頭がぼ〜っとする。足元がフラつく。マトモに歩けない。立っている事もやっとだった。タバコがすすみ、食欲旺盛。タバコを食べて死んでやろうかと思った。食欲旺盛ならタバコも食べれるだろう。が、自制心がそれをさせなかった。


私は死にたいのでは無い。自分の心を殺したいだけ。自分の頭を壊したいだけ。


『精神を殺そうとした』


『自我を殺そうとした』


『自分という存在を殺そうとした』


ただそれだけ。


そんな弱い自分も嫌いだ。


違う意味で死にたい。


死は体を壊すだけでない、心を精神を壊すのも殺すと表現出来るのではないか。


私は、精神を殺したい。

この弱い精神を





これは衝動的出来事。

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― 新着の感想 ―
[一言] えっと、上手く書けないのですが 僕もそういう気持ちになったことはあります。 でも、勇気がでなかった みたいな感じでした 生きてればいいことがある。とはいえませんが 生きてみてはいかがです…
[一言] 私にはそういった願望を止める権利はありません ですがこういった形でも、自分と関わった誰かが死んでしまうのはかなり悲しいです ああ、もう、何が言いたいんだろう とりあえず私は貴方には死んで…
感想一覧
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