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プロローグ 1
孤児だった俺は、大人に騙されたり利用されて辛い子供時代を過ごした。
しかし、何度もやり直すことのできる『時さかしまのオーブ』を英雄のおじさんから引き継ぐことができた。
知識や記憶だけじゃなく、経験値も引き継いだまま子供時代からやり直せるようになった。
そのため、失敗してやり直したとしてもレベルだけは上がっていった。
指を咥えて助けを待つのではなく、自分から困ってる人々に救いの手を差し伸べられるようになった。
――でも、足りない。もっと、もっと力を!
世界を救うだけなら多大な犠牲を払えばできた。
しかし、俺は完全な救いと平和を望んだ。
その決意を持って、滅亡級の存在たちに挑む!
十万字書き上がってるので、毎日一章ぶんずつ更新します。全五章です。




