新顔の挨拶
新顔達の自己紹介、本編で深掘りできたらなぁという設定垂れ流し
登場人物
アミラ、リョウ、レッド
アミ「新顔の自己紹介タイムでしてよ」
リョ「…そもそもイツメンが自己紹介してない」
アミ「別のページのキャラクター設定にあるでしょう?」
リョ「んー、なら私達もある」
アミ「…関係なくってよ!」
リョ「ヤケクソは良くない」
レッ「いや、私は無いぞ」
リョ「カタカナ並んで読みづらい、作ってもらってどうぞ」
アミ「なんか名前が安直でワタクシの深紅カラーと被ってませんこと?」
レッ「…不健康色白が!」
アミ「洞穴生活長くて不健康な白に言われたくないですわね!」
リョ「喧嘩ダメ、ほら挨拶!」
アミ「ふふん、では華麗な血族が華麗な自己紹介をしてあげますわ!
ワタクシはアミラ!フランシス・アミラ、高貴で孤高の吸血鬼の一族の一人
月夜はワタクシの独擅場、楯突く悪は成敗して差し上げますわ!
他の無能コーラ好き吸血鬼と違ってワタクシはビジネスのトップを目指しておりますの!」
レッ「コーラ好きの吸血鬼?」
リョ「アミラの彼氏」
アミ「ちっがーう!あんなぼんくら木偶の坊のどこが!ワタクシに似つかわしい殿方は………(停止)」
リョ「思い付かなくて止まった…次私がする
リョウ・マクスター、旧姓はムラサキ。青の国の商家出身の白の国の大統領夫人
年齢は18、今は地球で文化を学びながら会社経営してる」
レッ「…私と同じ歳で結婚!?…偉いのね、大統領ってなに?」
リョ「国のトップ政治家」
レッ「!??!?!!?」
アミ「固まってますわね、政略結婚ってご存知かしら?」
レッ「なんか悲惨そうな…」
リョ「別にそこまで苦痛じゃない…ケビンはイイ人」
レッ「親愛とは別のニュアンスに聞こえる」
アミ「本当に好きな人は別にいるんでしょう?」
リョ「それ勘違い…」
アミ「どうかしら?」
レッ「では私の番か、
名前はレッド…それだけだ。年齢は18、地煙と硝煙の中で生活し戦乱と共に育った。
怪物となった親を殺し仇たる魔王は…バカ共が討った…残るは仲間の仇か」
アミ「思ってたより悲惨でお姉さんドン引きですわ」
リョ「うん、仲良くしよう」
レッ「同情されるのが一番来るものがある…言わなきゃ良かったな」
アミ「一人で溜め込むよりはましよ?」
レッ「…二人にもそれなりの陰があるようだな」
リョ「大丈夫、解決してる」
アミ「………」
レッ「深入りはしない」
リョ「それが良さそう」
アミ「腫れ物扱いしないでくださいまし!」
アミ「次誰にやらせようかしら」
リョ「ん、くじ引きで決める」
レッ「…気まずいの揃ったらどうするつもりだ」
アミ「それはそれで面白いんじゃないかしら?」




